DNA検査結果を受け、早々に腫瘍内科医に会いに行ってきました。
DNA検査結果を報告された時と同様、今後の乳癌発症率の高さに話は及び、選択肢として、1.予防手術を受けるか、それとも2.MRIという体の断面画像(CTに似ている)とマモグラフィーという乳癌検査用のレントゲンを1年ごとにずっと取り続けるか、のどちらか。
予防手術とはもう片方の左側乳腺も全部とること。つまり初めての手術の時と同様、結構大掛かりなもの。完全に体が元に戻ったなぁと感じるまで最低3ヶ月はかかり、前回同様に再建手術をするとなるとさらに手術の順番待ちなど色々時間がかかることになります。唯一いいのは、再建途中の右側の再建手術と左の予防乳腺切除が1回でできること。乳腺がなくなることで癌発症率はほとんど0に近くなるものの、0ではないとも言われました。
予防手術をせず、1年おきの検査だけにする場合、今月末に予定されている右側の再建手術が終われば、基本的に手術は受けなくてもよい。ただ検査は完璧ではなく、中には検査では異常が見られなかったのに、ステージ3とかになってから癌が見つかったり、検査と検査の合間に癌が発症したりすることもあるとの事。そうなると外科的手術が結局必要になったりする可能性もあると。ただ60%の発症率なので、一生検査だけで終わることもあるわけで。。。
微妙な選択です。長生きしたければ手術を受けたほうがいいのは明白なのですが、やっぱりいざ踏み切るとなると複雑な心境です。だって癌にならない可能性も40%あるわけですから。ただ、抗がん剤の副作用や後遺症を考えると2度と抗がん剤をしたくないというのも本音で、頭ではもう予防手術しかないんだなと思ってます。
とりあえずはイースター明けの火曜日に腫瘍外科と形成外科にアポをとったので、話をしに行ってきます。
ヨーロッパ生活約17年を経て先日完全帰国。
「のだめ」のような音大生したり、ばりばりのキャリアウーマンしたり、
これで死んじゃうかも!という病気したりの人生。
日々の色々をブツブツ独り言としてつぶやいています。
2010年4月5日月曜日
2010年3月27日土曜日
マクロビDay13 その2
先日作ったお団子に続き、おぜんざいを作ってみました。ネットで色々検索した結果、柔らかくておいしい白玉団子を作るには豆腐を入れるとよいようです。

材料
小豆餡
小豆餡
砂糖
塩
白玉粉
絹ごし豆腐
作り方
1.小豆餡に水を加え、砂糖と塩一つまみで味の調節をする。
2.白玉粉に絹ごし豆腐を加え耳たぶの硬さになるようにまとめる。
3.白玉団子を作り、小豆に加えて、浮かんでくるまで一緒に煮る。
ちなみにマクロビは砂糖を使ってはいけないようなので、全然マクロビになってませんが、ま、ベジタリアンということで。私は甘い餡が嫌いなので小豆を気長に炊いて自分で作りましたが、そこまでこだわらなければ出来合いのゆで小豆でもいいでしょうね。
また、水の代わりに豆腐を入れると確かにいつまで経っても硬くならないモチモチの白玉団子が作れるのでお勧めです!
マクロビDay13
ラップトップを修理に出していたので、アップが遅くなりましたが、この日も続いてイタリアンです。普通ペストはバジリコで作りますが、これはロケット菜(ルコラ)で作ったもの。レシピは本からです。

材料
ルコラ
カシューナッツオリーブオイル
ジャガイモ
さやインゲン
パスタ
作り方
1.まずペストを作ります。キッチンマシーンにカシューナッツ、ルコラ、オリーブオイルを入れてペースト状にする。
2.ジャガイモとさやインゲンを細かく切り、茹でる
3.茹でたパスタ(前日と同じく短め、厚め、細めに作ったパスタ)とペスト、ジャガイモ、さやインゲンを混ぜて出来上がり
今回は付け合せは余り野菜で作りました。一つはマッシュルームを炒めたもの、もう一つはトマトとセロリを切ったものにオリーブオイル、塩、こしょうで和えた物。
2010年3月22日月曜日
マクロビDay12
ミネストローネとトマトソースが余っていたので、これらを消費する為今日もイタリアンです。今日のプリモは手打ちパスタのトマトソース。実はイタリアから帰って以来、パスタはシンプルな程おいしいことに目覚め、トマトソースもその一つ。ただトマトソースがおいしくないとぜ~んぜん駄目ですけどね。

材料
セモリナ粉
卵
トマトソース
バジリコ
1.セモリナ粉に卵を加え、生地をまとめる。
2.パスタマシーンに生地を通し、好みの厚さにする。(今回は結構厚めで)
3.好きな形にカットする。(今回は短め&細めにカット)
4.アルデンテになるように、さっと茹でる。
5.さっとお湯をきったパスタにトマトソースにあえ、バジリコを飾って出来上がり。
手打ちパスタだとどうしても卵を使いますが、水でも代用できます。セモリナ粉がなければ、普通の小麦粉でも出来なくはありません。パスタの作り方も地域によって全然違うみたいです。
ちなみに写真のはうちの彼用なので、パルメザンチーズがたっぷりかかってます!
マクロビDay11
この日はイタリアンでまとめました。前菜は野菜たっぷりのミネストローネ。イタリアではファーストメインにあたるパスタはラビオリで。普通ラビオリには肉やチーズなどがたっぷり入っていますが、イタリア料理を習いに行った時、どちらも駄目な私の為にシェフが特別に作ってくれたマクロビのラビオリです。試食したシェフのアシスタントの方曰く「こっちの方がおいしい」なんて言ってた程おいしいレシピです。

[ラビオリ] [トマトソース]
材料
玉ねぎ人参
じゃがいも
じゃがいも
さやインゲン
セロリ
ズッキーニ
トマト
作り方
全てを細かく切り、水で煮るだけ
イタリアで習ったのは、グリーンピース、カリフラワー、うずら豆のような大きな乾燥豆が入り、トマトはチェリートマトでした。また食べる直前にパルメザンチーズを振りかけて食べるのが普通ですが、マクロビだとチーズ抜きですけどね。
[ラビオリ] [トマトソース]
材料 材料
小麦粉 オリーブオイル
茄子 にんにく
ケッパー 玉ねぎ
バジリコ トマト缶
トマトソース バジリコ
作り方
1.トマトソースを作る。鍋に大目のオリーブオイルを熱し、にんにくと玉ねぎを透き通るまで炒める。
2.トマトとバジリコを加え、砂糖、塩、こしょうで味をつけ、1時間~2時間煮込み、ミキサーでピューレー状にする。
3.茄子は1cm角程度に切り、塩を振って水分を出してから、油で揚げておく。
4.ラビオリの皮を作る。小麦粉に沸騰したお湯を加えて、粉をまとめる。
5.パスタマシーンに皮を何度か通し、好みの厚さにする。
6.広げたラビオリの皮の半分に揚げた茄子、ケッパー、バジリコ、トマトソースを大さじ1程度乗せていき、残りの半分の皮を上にかぶせ、空気を抜きながらラビオリの具を包む。
7.具の周りを型で抜いていく。
8.ラビオリをさっと茹で、トマトソースをかけて出来上がり。
2010年3月20日土曜日
マクロビDay10
今日は軽い料理にしてみました。食事になるパスタサラダです。ドレッシングは前にも使ったうちの定番ハニーマスタードです。
材料
パスタ(今回はフッジーリで作りました)
サラダの葉っぱのミックス
アボカド
赤ピーマン
チコリ
りんご
オリーブ
松の実&ひまわりの種
蜂蜜
マスタード
ライム(レモンでもワインビネガーなどの酢でも代用可)
オリーブオイル
作り方
1.パスタは一人分50gを目安に茹で、ちょうど良い硬さになったらお湯を捨て、冷水で洗っておく
2.野菜類は適当な大きさに切っておく
3.ハニーマスタードドレッシングをつくる
4.材料全てをドレッシングで和えてから彩りよく皿に盛り、最後に松の実とひまわりの種をちらして出来上がり
サラダの具は食べたいものを適当に入れればいいと思います。今回は冷蔵庫の余り野菜と、食べたい野菜を買ってきてあわせました。またコリコリしたものがあるとおいしいので、今回はうちで常備している松の実とひまわりのを使いましたが、くるみとかでもいいし、かわったところでポテトチップスのあまりをちょっと砕いて乗っけてもOKです。
それにしても毎日違うもの作って書くのって大変かも!と思っていましたが、意外とあっという間に10日もたってしまいました。結構書けるものですねぇ。
材料
パスタ(今回はフッジーリで作りました)
サラダの葉っぱのミックス
アボカド
赤ピーマン
チコリ
りんご
オリーブ
松の実&ひまわりの種
蜂蜜
マスタード
ライム(レモンでもワインビネガーなどの酢でも代用可)
オリーブオイル
作り方
1.パスタは一人分50gを目安に茹で、ちょうど良い硬さになったらお湯を捨て、冷水で洗っておく
2.野菜類は適当な大きさに切っておく
3.ハニーマスタードドレッシングをつくる
4.材料全てをドレッシングで和えてから彩りよく皿に盛り、最後に松の実とひまわりの種をちらして出来上がり
サラダの具は食べたいものを適当に入れればいいと思います。今回は冷蔵庫の余り野菜と、食べたい野菜を買ってきてあわせました。またコリコリしたものがあるとおいしいので、今回はうちで常備している松の実とひまわりのを使いましたが、くるみとかでもいいし、かわったところでポテトチップスのあまりをちょっと砕いて乗っけてもOKです。
それにしても毎日違うもの作って書くのって大変かも!と思っていましたが、意外とあっという間に10日もたってしまいました。結構書けるものですねぇ。
マクロビDay9
前日の中華のスープが残っていたので、それにあわせて中華風の味付けで野菜たっぷりの焼きそばにしました。うちでは野菜のほうが麺より多いので、これを夜ご飯にすると炭水化物の摂取量がへるので、ダイエットにはぴったりです。
材料
残り野菜(今回は余っていたズッキーニ、洋葱、人参、赤ピーマン、マッシュルームを使用)
中華麺
オイスターソース
中華醤油
作り方
1.中華麺は適当な固さになるまで茹でておく。
2.野菜を細切りにする。
3.中華なべに野菜を入れ、強火で炒める。
4.野菜がしんなりしたら、水気を切った中華麺を加え、オイスターソースと醤油で味を調える。
5.お好みでチリペーストなどを添えてどうぞ。
特に中華風にこだわらないのなら、広島人ならやっぱりキャベツともやしをたっぷり入れて、お好みソースで焼きそばがいいですよね~。ただ中華醤油など、中華のものを他の料理に使う場合は、日本の調味料は味が負けてしまうので、あわせて全て中華でまとめたほうが、おいしく食べる事ができます。
材料
残り野菜(今回は余っていたズッキーニ、洋葱、人参、赤ピーマン、マッシュルームを使用)
中華麺
オイスターソース
中華醤油
作り方
1.中華麺は適当な固さになるまで茹でておく。
2.野菜を細切りにする。
3.中華なべに野菜を入れ、強火で炒める。
4.野菜がしんなりしたら、水気を切った中華麺を加え、オイスターソースと醤油で味を調える。
5.お好みでチリペーストなどを添えてどうぞ。
特に中華風にこだわらないのなら、広島人ならやっぱりキャベツともやしをたっぷり入れて、お好みソースで焼きそばがいいですよね~。ただ中華醤油など、中華のものを他の料理に使う場合は、日本の調味料は味が負けてしまうので、あわせて全て中華でまとめたほうが、おいしく食べる事ができます。
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