ちょっと話が前後してしまうので、コンサートツアーの話はもういいかな?とも思ったのですが、せっかくなので記録代わりにやっぱり時間がかかっても書いておこうかなと。
ということで、まだしばらくの間ツアーの話にお付き合いください。
広島は実家があるので、元々コンサートをする予定でした。地元の知り合いにコンサートへ来てもらえたらと思っていたので、広島市内にあるホールではなく、実家のすぐ近くにあるホールのさくらぴあをあえてとりました。といっても、私が住んでいた頃にはまだなかったホールなので全然知らなかったのですけど。
当日の昼に練習がてらステージに上がってピアノに触ってびっくり!音響がいいし、ピアノもいいし、とにかく『弾きやすい』ホール♪「こんなに弾きやすいホールって珍しいわ」と正直思った位!このようなホールが自分の地元にあるというのはなんだか誇らしい限りです。また機会があれば、是非行って弾いてみたいですね。
両親が、ありとあらゆるツテを使ってすでにチケットをかなり捌いてくれていたこと、地元で色んな方にご協力頂いた事もあって当日までにかなりチケットが売れていました。さらに、当日の中国新聞の朝刊や、地元ラジオにコンサートのことを取り上げて頂いたこともあって、そこからも集客があったようです。ということで、この日はほぼ満席となりました。ありがたい話です。
コンサートには地元市長さん、前国会議員さんにお越し頂いて、ご挨拶も頂けて、なんだかものすごいことになってました。市長さんに会うのに開演直前ホールへ足を踏み入れたら、その周りほとんどが知り合い。地元でこんなにサポートして頂けたんだ、というのを目の当たりにして本当に嬉しく思いました。
市長さんはコンサート後にわざわざステージ裏まで来てくださり、「はよぉ、家に帰ろう思うとったんじゃが、面白うて最後まで聞いてしもうた」とのこと。途中で帰られるのかな?と思っていたので嬉しいサプライズでした。ということで、市長さんと記念撮影♪
さらに「今日の朝刊見てきました」とおっしゃる癌患者さんも。同じく乳癌を患われ、私と同じくらいか若い位の女性。「3000円は高いなぁと初めは思ったんですけど、思い切ってきました。でも来てみたら3000円は安かったです。本当にたくさん元気と勇気をもらえました。ありがとうございます。」との言葉。自分が元気な姿を見せることで、色んな方に元気になってもらえることは本当に素敵なことだなぁと思えた瞬間です。
色んな知り合いに来てもらえて、すごい久々だった方もいらっしゃったのに、一人一人とゆっくり言葉を交わす時間がなかったのが本当に心残りです。プレゼントやお花だけもらって、翌日には大阪というスケジュールで、電話を入れる暇もなかったんですよね、すみません。。。
ただ、この日が盛況だったお陰で、義援金の大部分がここから出せたことになります。ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m
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ヨーロッパ生活約17年を経て先日完全帰国。
「のだめ」のような音大生したり、ばりばりのキャリアウーマンしたり、
これで死んじゃうかも!という病気したりの人生。
日々の色々をブツブツ独り言としてつぶやいています。
2011年9月7日水曜日
2011年9月2日金曜日
耳鼻咽喉科 9月1日
実は、日本に行く直前からいきなり声がでなくなってました。でも別に風邪をひいたとかそういうのではなく、声が出ないだけ。
とにかくツアー準備に追われて、毎日色んな人と電話やスカイプで喋りまくっていたので、そのせいかな?と。そして日本に着いてからも、毎日色んな人に会ってはしゃべるということを繰り返していたので、声を休める暇があるはずもなく、ガラガラ声のまま怒涛のようなスケジュールをこなし、気が付いたらそのままオランダへ帰国。
忙しかったストレスとしゃべりすぎだから、ゆっくりすればそのうち声、戻ってくるでしょ♪
位の軽い気持ちでいたのですが、1週間たっても戻ってこないとやっぱり不安になる。というのも、父親の喉頭癌は「風邪ひいてるわけでもないのに声だけ出ない」という症状でみつかったこと。
「まさかね・・・?」とか思いながらも、やっぱり元癌患者として「転移」とか「再発」とかのリスクと隣り合わせなのは自覚済み。悶々としていても仕方ないのでかかりつけのホームドクターへかかったのが先週。
「のどに異常はないし、声帯に何かある可能性もあるから念の為、耳鼻咽喉科へ行っておいで」ということで、結局いつも通っている大学病院送りとなり、今日行ってきました。
結論から言うと「声帯には異常なし」
ほっ♡
胃酸が上がってきてるわけでなければ、声の酷使によるもの。ということで、医者に言い渡されたのが「おしゃべり禁止」
とまあ、何でもないということで落ち着いて一件落着なのですが、自分では考えないようにしていてもやはり頭の隅に「喉頭癌」というのが思った以上に鎮座していたらしく、病院から戻ってきたら気が抜けてフヌケ状態・・・
やっぱり癌治療の大変さを身をもってここ数年経験しているだけに、「またさらに治療を繰り返すとなるとえらいこっちゃ」と潜在意識で思っていたんでしょうかね。頭の中では「悪い結果は出てから考えればいいや」と思っていても、やっぱり再発の恐怖を気づかないうちに抱え込んでいたわけで。
私もまだまだひよっこだなぁ・・・
と思った日でありました。
で、どーでもいいんですが、声を戻すための医者の処方箋である「おしゃべり禁止令」。
これって人の3倍はしゃべってる私にとって薬を飲むより大変じゃない???
と思うのは私の気のせいでしょうか?
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とにかくツアー準備に追われて、毎日色んな人と電話やスカイプで喋りまくっていたので、そのせいかな?と。そして日本に着いてからも、毎日色んな人に会ってはしゃべるということを繰り返していたので、声を休める暇があるはずもなく、ガラガラ声のまま怒涛のようなスケジュールをこなし、気が付いたらそのままオランダへ帰国。
忙しかったストレスとしゃべりすぎだから、ゆっくりすればそのうち声、戻ってくるでしょ♪
位の軽い気持ちでいたのですが、1週間たっても戻ってこないとやっぱり不安になる。というのも、父親の喉頭癌は「風邪ひいてるわけでもないのに声だけ出ない」という症状でみつかったこと。
「まさかね・・・?」とか思いながらも、やっぱり元癌患者として「転移」とか「再発」とかのリスクと隣り合わせなのは自覚済み。悶々としていても仕方ないのでかかりつけのホームドクターへかかったのが先週。
「のどに異常はないし、声帯に何かある可能性もあるから念の為、耳鼻咽喉科へ行っておいで」ということで、結局いつも通っている大学病院送りとなり、今日行ってきました。
結論から言うと「声帯には異常なし」
ほっ♡
胃酸が上がってきてるわけでなければ、声の酷使によるもの。ということで、医者に言い渡されたのが「おしゃべり禁止」
とまあ、何でもないということで落ち着いて一件落着なのですが、自分では考えないようにしていてもやはり頭の隅に「喉頭癌」というのが思った以上に鎮座していたらしく、病院から戻ってきたら気が抜けてフヌケ状態・・・
やっぱり癌治療の大変さを身をもってここ数年経験しているだけに、「またさらに治療を繰り返すとなるとえらいこっちゃ」と潜在意識で思っていたんでしょうかね。頭の中では「悪い結果は出てから考えればいいや」と思っていても、やっぱり再発の恐怖を気づかないうちに抱え込んでいたわけで。
私もまだまだひよっこだなぁ・・・
と思った日でありました。
で、どーでもいいんですが、声を戻すための医者の処方箋である「おしゃべり禁止令」。
これって人の3倍はしゃべってる私にとって薬を飲むより大変じゃない???
と思うのは私の気のせいでしょうか?
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2011年8月24日水曜日
8月8日多摩南部地域病院
この病院はヴァイオリニスト小川朝子さんのご実家からすぐ近くにあります。彼女のお父様がお世話になられたということから、ここでのコンサートをアレンジして頂きました。
今回のツアーで震災支援は勿論ですが、闘病中の方にもエールを送りたかったというのが私の中にもあり、あえて自分の病気のことを公表して臨みました。そういう意味でも病院でのコンサートは私にとって一番やりたかったことの一つ。この日のトーク&選曲は小川さんにお任せで、病院に伺いました。
入り口すぐの所に大きな受付があり、吹き抜けの空間はホールのよう。そこにグランドピアノが置いてあり、よく院内コンサートをされているというのに納得!外来の受付が終わる頃(?)に音出しをしてよいとのことだったので、ピアノを触らせてもらうと本当によく響く♪ ということで、かなり弾きやすい環境下でのコンサートとなりました。
曲の合間のトークにはご病気をされた小川さんのお父様のお話、そして私の話。ツアーに出る4日前に最後の形成治療を受けて、実は傷口に大きなパッチをつけたままの帰国だったことなどを始め、予期してなかった小川さんからの質問にタジタジになる場面もあり・・・(笑)
そういう私の患者としての本当の姿をさらけ出した上での演奏に何かを感じて頂けることがあったようで、コンサート後にわざわざ私の所へいらっしゃった患者さんが両手で握手をしながら一言。
元気をもらいました
コンサートツアーの企画、アレンジ、準備をしながら、演奏も、というハードスケジュールの疲れも一気に吹き飛ぶ嬉しい言葉となりました。長い闘病がどんなに大変か自分で知っているだけに、少しでもその元気のもとになれたというのが分かって、「うん、救われた自分の命、無駄になってないよな」と思えた瞬間でした。
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今回のツアーで震災支援は勿論ですが、闘病中の方にもエールを送りたかったというのが私の中にもあり、あえて自分の病気のことを公表して臨みました。そういう意味でも病院でのコンサートは私にとって一番やりたかったことの一つ。この日のトーク&選曲は小川さんにお任せで、病院に伺いました。
入り口すぐの所に大きな受付があり、吹き抜けの空間はホールのよう。そこにグランドピアノが置いてあり、よく院内コンサートをされているというのに納得!外来の受付が終わる頃(?)に音出しをしてよいとのことだったので、ピアノを触らせてもらうと本当によく響く♪ ということで、かなり弾きやすい環境下でのコンサートとなりました。
曲の合間のトークにはご病気をされた小川さんのお父様のお話、そして私の話。ツアーに出る4日前に最後の形成治療を受けて、実は傷口に大きなパッチをつけたままの帰国だったことなどを始め、予期してなかった小川さんからの質問にタジタジになる場面もあり・・・(笑)
元気をもらいました
コンサートツアーの企画、アレンジ、準備をしながら、演奏も、というハードスケジュールの疲れも一気に吹き飛ぶ嬉しい言葉となりました。長い闘病がどんなに大変か自分で知っているだけに、少しでもその元気のもとになれたというのが分かって、「うん、救われた自分の命、無駄になってないよな」と思えた瞬間でした。
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2011年8月22日月曜日
8月7日文京シビック
ツアー2回目のコンサートとなるのが文京シビックの小ホールでした。このホールにするまで紆余曲折あったのですが、震災支援ならということで使用料を安くしてもらえたんですね。これは音楽事務所が全日借りていらっしゃったということもあるのですが。で、同じ経費を払うなら箱が大きい方が義援金も集まるよね?という理由でこのホールにしました・・・が!
いやはや300人弱入るホールを埋めるって並大抵ではないんですよねぇ。分かってたことでしたけど。しかも準備期間がめちゃくちゃ短かったし!それで知ってる限り色んな方にご協力頂いて集客をするっていう作業を実はコンサートの直前までやってました(汗)そこには色んなストーリーがあって、ここには書けない事もたくさんありましたが、それでも趣旨に賛同して本当にたくさんの方にサポートして頂けたおかげで、かなり会場はお客様で埋まっていました。ということで、これを読んでらっしゃる方の中にも、睡眠時間を削ってお手伝いしてくださった方もいらっしゃると思います。本当にありがとうございました<(_ _)>
コンサート始まるまでどの位人が入っているのか全く想像つかない状況で開演。ステージ裏のドアを開けてもらってステージに踏み出した瞬間に思ったのは
よかったぁ~~~
ガラガラじゃない!!!
一体どういう緊張感でコンサートに臨んでるんだ?って感じですが(爆)
ということで、普通にお辞儀して弾き始めた第1曲目。なんとなく普通のクラシックコンサート風だったのはここまで。ここからはじゃんじゃん曲の合間にトークを入れちゃいました。(演奏中の写真は来てくださった方からの提供)
これはこれまでの経験でそっちのほうが聞き手にとってもいいし、そうなると弾き手も弾きやすいというのが理由。あと今回は震災支援と言うこともあって、普段クラシックを聞いてらっしゃらない方もたくさんお見えになっているに違いないということもありました。そうすると解説や聞き所が予め分かっていると入りやすいですからね。ま、コンサート後に会った同級生には「あのトークの慣れ具合から色んな経験したんだなぁって思ったよ」と言われてしまいましたが(笑)
ということで、コンサートは無事終了。趣旨に賛同してくださった多くの方には喜んで帰って頂けたようでほっとしています。そして始めは「チケットが高い」という声もじゃんじゃん聞こえていましたが、そのチケットをご購入頂いた上にさらに義援金箱にお金を入れて行かれた方や、知り合いに声をかけて義援金を集めていらっしゃった方もあってその集まった額にびっくりしました。
ただここにはさらに追加ストーリーがあって、この日、音楽評論家とか音楽雑誌の記者とかも来ていらしたそうです。で、その批評が「バイオリンはいいけどピアノはダメ」ってことだったらしく、相当な酷評がこれから載るそうです。やれやれ!
お金とってコンサートしてプロの土俵に乗るならそれなりのレベルを要求されるのは当然私も承知済み。手術5回&抗癌剤の後遺症&ホルモン療法の副作用諸々を考えても、今の私にできる精一杯はここまで。自覚していることで、自分でもどうしようもないことに、傷口に塩を塗りこむようなことをされると正直やっぱり凹みます。それでも、病気で苦しんでいる人や、被災者の為に元気をあげたかったという気持ちが一部の方には伝わらなかったというのはとても残念でした。ま、それ以上に得るものがあったツアーでしたので、私的にはいいのですが、一緒に組んだバイオリニストの小川さんにはちょっと申し訳なかったなぁと思います。
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いやはや300人弱入るホールを埋めるって並大抵ではないんですよねぇ。分かってたことでしたけど。しかも準備期間がめちゃくちゃ短かったし!それで知ってる限り色んな方にご協力頂いて集客をするっていう作業を実はコンサートの直前までやってました(汗)そこには色んなストーリーがあって、ここには書けない事もたくさんありましたが、それでも趣旨に賛同して本当にたくさんの方にサポートして頂けたおかげで、かなり会場はお客様で埋まっていました。ということで、これを読んでらっしゃる方の中にも、睡眠時間を削ってお手伝いしてくださった方もいらっしゃると思います。本当にありがとうございました<(_ _)>
コンサート始まるまでどの位人が入っているのか全く想像つかない状況で開演。ステージ裏のドアを開けてもらってステージに踏み出した瞬間に思ったのは
よかったぁ~~~
ガラガラじゃない!!!
一体どういう緊張感でコンサートに臨んでるんだ?って感じですが(爆)
ということで、普通にお辞儀して弾き始めた第1曲目。なんとなく普通のクラシックコンサート風だったのはここまで。ここからはじゃんじゃん曲の合間にトークを入れちゃいました。(演奏中の写真は来てくださった方からの提供)
これはこれまでの経験でそっちのほうが聞き手にとってもいいし、そうなると弾き手も弾きやすいというのが理由。あと今回は震災支援と言うこともあって、普段クラシックを聞いてらっしゃらない方もたくさんお見えになっているに違いないということもありました。そうすると解説や聞き所が予め分かっていると入りやすいですからね。ま、コンサート後に会った同級生には「あのトークの慣れ具合から色んな経験したんだなぁって思ったよ」と言われてしまいましたが(笑)
ということで、コンサートは無事終了。趣旨に賛同してくださった多くの方には喜んで帰って頂けたようでほっとしています。そして始めは「チケットが高い」という声もじゃんじゃん聞こえていましたが、そのチケットをご購入頂いた上にさらに義援金箱にお金を入れて行かれた方や、知り合いに声をかけて義援金を集めていらっしゃった方もあってその集まった額にびっくりしました。
ただここにはさらに追加ストーリーがあって、この日、音楽評論家とか音楽雑誌の記者とかも来ていらしたそうです。で、その批評が「バイオリンはいいけどピアノはダメ」ってことだったらしく、相当な酷評がこれから載るそうです。やれやれ!
お金とってコンサートしてプロの土俵に乗るならそれなりのレベルを要求されるのは当然私も承知済み。手術5回&抗癌剤の後遺症&ホルモン療法の副作用諸々を考えても、今の私にできる精一杯はここまで。自覚していることで、自分でもどうしようもないことに、傷口に塩を塗りこむようなことをされると正直やっぱり凹みます。それでも、病気で苦しんでいる人や、被災者の為に元気をあげたかったという気持ちが一部の方には伝わらなかったというのはとても残念でした。ま、それ以上に得るものがあったツアーでしたので、私的にはいいのですが、一緒に組んだバイオリニストの小川さんにはちょっと申し訳なかったなぁと思います。
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2011年8月21日日曜日
日本ツアー終了なり♪
ということで、長くてキツキツスケジュールだった日本ツアーを無事終了して、19日にオランダに戻ってきました。いや~、長かった!でもすごく充実した日々だったし、得ることもいっぱい。ので、少しずつその様子を書いていけたらなぁと思います。
まずは最初のコンサート横浜編。
こちらはママさんグループの色んなイベントを企画している知り合いとのコラボ。そういう事をしてらっしゃる方だって知っていたのでこちらから「普段コンサートに行けない子供相手のコンサートとかってどうでしょう?」とアプローチ。子供さんのいらっしゃるお母さん方にしてみれば、やはり生の音楽を聞かせてあげたいというニーズはあるようで、すぐさま「やりましょう!」と。
プログラムはコンサート準備に追われて直前まで決めていなかったのですが、でもレパートリーだけはたくさんあるので、その中から子供相手で飽きなさそうな短い曲ばかりを選択。勿論、子供達に知っておいてほしいこと、それをどうやって伝えるか?なども考えて30分程度のプログラムを構成。
で、いざ出陣!
実際にはこのコンサートに行きたいとおっしゃる方が多くてこちらの方が驚いていたくらい。それだけニーズがあるんだなぁと。とはいえ、ちょうど夏休みシーズンで、お父さん方も休暇に突入する時期だったらしく、「行きたいけど、旦那が家にいるので行けません」と言うとっても日本らしい理由(ヨーロッパでは旦那が家にいると子供相手をもっとしてもらえるので、お母さん方の仕事は減るんですね♪)で断念された方も多かったようです。
それ以外にチケット販売についてはっきりさせていなかったことが理由で音楽事務所に連絡をされ、このコンサートに関してはノータッチだった音楽事務所からなぜか「売り切れです」とかいう返事をもらってそのまま諦めた方もいらっしゃる模様。この辺は反省材料です。ということで、これが理由で来れなかった方、本当にすみませんでした。
で、コンサートは乳幼児がメイン。子供達になるべく近くに来てもらって楽器の仕組みを説明します。写真は喋っていて顔が変なので突っ込まないでくださいまし(笑)
ついでにアップライトピアノのカバーをがばっと外して中を見せてハンマーなんかの説明もプラス。これは大人でも見たことがない人が多かったので、かなり衝撃的だったようです!ま、裏話をするとピアノを全開しないとヴァイオリンとのバランスが取れなかっただけなんですけどね♪
とまあ、こんな感じで始めたので、そこは乳幼児。興味をもった子の突撃乱入があったりもします!(写真下)
これは大人向けのコンサートなんかでもそうなんですけど、実は曲の説明をしたり、聞き所を教えたりして弾き始めるとかなり真剣に聞いてもらえます。なので、乳幼児といえども途中で大声を出すとかそういうことはなくて、静かに聞いてくれるんですね。これはやはり演奏する方にしてみれば嬉しいことです♪
こちらは日本に着いて間がなく、時差ぼけはあるし、大きなコンサートを抱えているし、でかなりテンパっていたので、こういう小さなコンサートをさせてもらうことで調整ができたのもありがたかったですね。
ということで、大人だけから入場料を徴収したこのコンサートでは義援金というほど集まりませんでしたが、やはり来て頂いた全ての親子から喜んでもらえたのは嬉しかったことです。というか、こういう機会をもっともっと日本でも作ってもらいたいなぁと思います。
コンサートには私の弟一家も家族全員4人で参加。姪っ子はちょうどピアノを習い始めた所だったらしく、コンサート後の車の中ではずっと「ねぇねぇ、尚ちゃん、ピアノ楽しかったよ~。ピアノとバイオリンすごくよかったよ~」を連発。これは本当に嬉しかったですね。でもピアノを続けて私みたいになってもらったら困ると思ってる弟には頭痛の種が増えたようですが(爆)
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まずは最初のコンサート横浜編。
こちらはママさんグループの色んなイベントを企画している知り合いとのコラボ。そういう事をしてらっしゃる方だって知っていたのでこちらから「普段コンサートに行けない子供相手のコンサートとかってどうでしょう?」とアプローチ。子供さんのいらっしゃるお母さん方にしてみれば、やはり生の音楽を聞かせてあげたいというニーズはあるようで、すぐさま「やりましょう!」と。
プログラムはコンサート準備に追われて直前まで決めていなかったのですが、でもレパートリーだけはたくさんあるので、その中から子供相手で飽きなさそうな短い曲ばかりを選択。勿論、子供達に知っておいてほしいこと、それをどうやって伝えるか?なども考えて30分程度のプログラムを構成。
で、いざ出陣!
実際にはこのコンサートに行きたいとおっしゃる方が多くてこちらの方が驚いていたくらい。それだけニーズがあるんだなぁと。とはいえ、ちょうど夏休みシーズンで、お父さん方も休暇に突入する時期だったらしく、「行きたいけど、旦那が家にいるので行けません」と言うとっても日本らしい理由(ヨーロッパでは旦那が家にいると子供相手をもっとしてもらえるので、お母さん方の仕事は減るんですね♪)で断念された方も多かったようです。
それ以外にチケット販売についてはっきりさせていなかったことが理由で音楽事務所に連絡をされ、このコンサートに関してはノータッチだった音楽事務所からなぜか「売り切れです」とかいう返事をもらってそのまま諦めた方もいらっしゃる模様。この辺は反省材料です。ということで、これが理由で来れなかった方、本当にすみませんでした。
で、コンサートは乳幼児がメイン。子供達になるべく近くに来てもらって楽器の仕組みを説明します。写真は喋っていて顔が変なので突っ込まないでくださいまし(笑)
とまあ、こんな感じで始めたので、そこは乳幼児。興味をもった子の突撃乱入があったりもします!(写真下)
これは大人向けのコンサートなんかでもそうなんですけど、実は曲の説明をしたり、聞き所を教えたりして弾き始めるとかなり真剣に聞いてもらえます。なので、乳幼児といえども途中で大声を出すとかそういうことはなくて、静かに聞いてくれるんですね。これはやはり演奏する方にしてみれば嬉しいことです♪
こちらは日本に着いて間がなく、時差ぼけはあるし、大きなコンサートを抱えているし、でかなりテンパっていたので、こういう小さなコンサートをさせてもらうことで調整ができたのもありがたかったですね。
ということで、大人だけから入場料を徴収したこのコンサートでは義援金というほど集まりませんでしたが、やはり来て頂いた全ての親子から喜んでもらえたのは嬉しかったことです。というか、こういう機会をもっともっと日本でも作ってもらいたいなぁと思います。
コンサートには私の弟一家も家族全員4人で参加。姪っ子はちょうどピアノを習い始めた所だったらしく、コンサート後の車の中ではずっと「ねぇねぇ、尚ちゃん、ピアノ楽しかったよ~。ピアノとバイオリンすごくよかったよ~」を連発。これは本当に嬉しかったですね。でもピアノを続けて私みたいになってもらったら困ると思ってる弟には頭痛の種が増えたようですが(爆)
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2011年7月24日日曜日
ただ今、猛特訓中なり
ということでコンサートツアー、既にJHKのウェッブ(http://www.japanhelpenkan.nl/naar-japan/)に告知しましたが関西圏も決まり、どんどんスケジュールはタイトになってます(笑)
毎日、とにかくピアノに何時間も向かっている今日この頃。。。昨日は、昼からヴァイオリニストとリハーサル。滑舌が悪い(?)サン・サーンスと格闘し、メトロノームとにらめっこ (-""-;)
彼女が帰った後もカンヅメ状態で延々とデュオとソロの両方のレパートリーの練習。なかなか思うように仕上がらないので、いくら時間があっても足りない感じ。
昨日から、曲の録音チェックも始めました。音楽家として自分の演奏を客観的に聞くのに、自分の演奏を録音してチェックするというのは欠かせません。
毎日、とにかくピアノに何時間も向かっている今日この頃。。。昨日は、昼からヴァイオリニストとリハーサル。滑舌が悪い(?)サン・サーンスと格闘し、メトロノームとにらめっこ (-""-;)
彼女が帰った後もカンヅメ状態で延々とデュオとソロの両方のレパートリーの練習。なかなか思うように仕上がらないので、いくら時間があっても足りない感じ。
昨日から、曲の録音チェックも始めました。音楽家として自分の演奏を客観的に聞くのに、自分の演奏を録音してチェックするというのは欠かせません。
歳をとると共に、演奏はどんどん客観的に聞けるようになるのですが、それでも演奏中に自分が表現したいと思っていることと、実際の録音が違っている箇所が出てくるので、それで細かい直しをしています。
その作業中に発見したのは、自分が思っているより曲が完成していたこと!練習している時には気に入らない所がいっぱいあって、ここもあそこもってキチガイみたいにさらったりするんですけど、意外と録音聞いてみると、そういう細かいところは全然よかったり・・・
とヴァイオリニストに言ったら、私が四苦八苦しているのを知ってる彼女が一言。
「弾けるんだから、弾く勇気を持つことね♪」
とヴァイオリニストに言ったら、私が四苦八苦しているのを知ってる彼女が一言。
「弾けるんだから、弾く勇気を持つことね♪」
確かに・・・
でもそれが一番難しいことだったりするんだよなぁ・・・(^_^;)
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2011年7月6日水曜日
夏は日本でコンサート♪
ということで、帰国します!
そしてコンサートもします!
それもツアーです!
ということで、詳しくはこちら→ http://www.japanhelpenkan.nl/naar-japan/
上のリンクを読んで頂ければ分かる通り、色々紆余曲折はあったものの、夏のコンサートの企画を練り直してがんばってすることにしました。はい、復興支援のチャリティーです♪
まぁ時間がせまっているんで、てんやわんやなんですけど、幸いにもまたまた色んな方に助けていただいて、またいつもの通り話がでかくなってます(笑)
とはいえ、お客さんがいらっしゃらないと義援金どころか、大赤字ってことになりかねないので、お尻に火がついた状態で、出来る限りの広報をしないと!って所です。
へ、赤字になった場合?
それはですねぇ、私のポケットマネーから捻出することになるんですよねぇ・・・(汗)
勿論それは避けたい・・・
ので、ここでお願いです!
このリンク→ http://www.japanhelpenkan.nl/naar-japan/
出来る限り多くの人に回して、集客手伝ってください!
宜しくお願いします<(_ _)>
ちなみにまだ決まってないのですが、一応関西圏にも行く予定です。というか、今その候補が何箇所かあって、近々には決めて動き出すことになります。
そして、東北もお話はすでにあるんですが、毎日状況が変わったり、或いはやっと通常業務に戻れるとかいう状態なので、ぎりぎりになるまで告知できないかもしれませんが、いきます!
ということで、忙しい夏になる予定です。てか、既に猛暑の気配の日本。体力もつんかいな?
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そしてコンサートもします!
それもツアーです!
ということで、詳しくはこちら→ http://www.japanhelpenkan.nl/naar-japan/
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まぁ時間がせまっているんで、てんやわんやなんですけど、幸いにもまたまた色んな方に助けていただいて、またいつもの通り話がでかくなってます(笑)
とはいえ、お客さんがいらっしゃらないと義援金どころか、大赤字ってことになりかねないので、お尻に火がついた状態で、出来る限りの広報をしないと!って所です。
へ、赤字になった場合?
それはですねぇ、私のポケットマネーから捻出することになるんですよねぇ・・・(汗)
勿論それは避けたい・・・
ので、ここでお願いです!
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出来る限り多くの人に回して、集客手伝ってください!
宜しくお願いします<(_ _)>
ちなみにまだ決まってないのですが、一応関西圏にも行く予定です。というか、今その候補が何箇所かあって、近々には決めて動き出すことになります。
そして、東北もお話はすでにあるんですが、毎日状況が変わったり、或いはやっと通常業務に戻れるとかいう状態なので、ぎりぎりになるまで告知できないかもしれませんが、いきます!
ということで、忙しい夏になる予定です。てか、既に猛暑の気配の日本。体力もつんかいな?
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