手作りのうどんを今回は冷やしうどんで食べてみました。ちょうど先日自分で納豆をつくったので、それをたたいてひき割りにし、冷蔵庫で眠っていた大根をおろして添えました。その他には納豆のゴールデンコンビのねぎと、すりゴマに、七味唐辛子。あとは濃い口しょうゆを上から豪快にかけて頂くだけ。お昼ごはんには手間いらずのくせになかなか美味しいので、かなりポイント高いです。
ちなみに納豆は家で簡単につくれます。本当は納豆菌を使うと良いそうですが、そんなものはないので市販の納豆で増やしました。ものの本には大豆を何時間も蒸すとか書いてありましたが、そんなのは面倒なのでちゃっちゃと茹でて市販の納豆とあわせて、蒸し暑い所に置いておくだけ。といっても涼しいオランダには蒸し暑いところがないので、発泡スチロールにお湯を張って、そこへ大豆を入れたタッパーを突っ込み、その発泡スチロールを毛布でくるんでそのまま放置。大体24時間くらいで出来るそうですが、作り方が原始的なので、時々お湯を張り替えたりしながら臭ってくるのを待ちました。簡単ですが、納豆嫌いが家にいる場合はかなり「臭い」といって怒られるので要注意です!(笑)
ヨーロッパ生活約17年を経て先日完全帰国。
「のだめ」のような音大生したり、ばりばりのキャリアウーマンしたり、
これで死んじゃうかも!という病気したりの人生。
日々の色々をブツブツ独り言としてつぶやいています。
2010年8月17日火曜日
手打ち麺
先日のうどんに味をしめ、昨日は朝から色んな麺を打ってみました。
左から順番に中華麺、うどん、オレキエッテ。中華麺の作り方はこちら、うどんはこちら。中華麺は重曹と塩をあわせて水に溶かして小麦粉に加えるだけ。うどんは塩と水を小麦粉に加えます。どちらもひとつにまとめたら、パスタマシーンの一番太いところに通し、生地を二つから三つ折にしてまたパスタマシーンに通し、また生地を折って・・・という過程を何度か繰り返します。こうすることで本当なら足で踏んでこねる過程をパスタマシーンで代わりに簡単にやってしまえます。
こねあがったところで、だんだん薄く延ばします。この辺は好みですが、前回の中華面はちょっと細すぎたので、今回は1目盛り太目にしました。うちのアトラスのパスタマシーンで4。あとは細めのカッターに通し、丸めてちょっと上から押さえて縮れ麺にしました。うどんの方は前回厚過ぎたので、今回は1目盛り薄めで目盛り5。こちらはちょっと手で好きな太さに切ってみました。
オレキエッテはイタリアのパスタの一種。オレキエッテとは「耳」と言う意味。その名の通り、耳の形をしたパスタです。ちょうど耳のくぼみのところにパスタのソースが溜まるのでなかなかおいしいのです、このパスタ。ただ一つ一つを手で作らないといけないので、大好きなパスタですが、なかなか作ろうと言う気になれないんですねぇ。。。でも時間がある時には本当にお勧めです。
パスタ生地はセモリナ粉に水を加えてまとめるだけのシンプルなもの。あとはまとめた生地を長い棒状に伸ばします。直径1cmくらいでしょうか。それを1.5cm位に切っていきます。あとは右の写真のようにナイフの先を使って手前にクルリっと引いてくぼませます。ナイフを滑らせただけだと生地の口が閉じているので、それを手で開いてあげて、耳の形にします。上の写真はそれを伏せたものです。実際の夜ご飯のオレキエッテ&赤ピーマンソースのレシピは別に書きますね。
| 中華麺 |
| うどん |
| オレキエッテ |
左から順番に中華麺、うどん、オレキエッテ。中華麺の作り方はこちら、うどんはこちら。中華麺は重曹と塩をあわせて水に溶かして小麦粉に加えるだけ。うどんは塩と水を小麦粉に加えます。どちらもひとつにまとめたら、パスタマシーンの一番太いところに通し、生地を二つから三つ折にしてまたパスタマシーンに通し、また生地を折って・・・という過程を何度か繰り返します。こうすることで本当なら足で踏んでこねる過程をパスタマシーンで代わりに簡単にやってしまえます。
こねあがったところで、だんだん薄く延ばします。この辺は好みですが、前回の中華面はちょっと細すぎたので、今回は1目盛り太目にしました。うちのアトラスのパスタマシーンで4。あとは細めのカッターに通し、丸めてちょっと上から押さえて縮れ麺にしました。うどんの方は前回厚過ぎたので、今回は1目盛り薄めで目盛り5。こちらはちょっと手で好きな太さに切ってみました。
オレキエッテはイタリアのパスタの一種。オレキエッテとは「耳」と言う意味。その名の通り、耳の形をしたパスタです。ちょうど耳のくぼみのところにパスタのソースが溜まるのでなかなかおいしいのです、このパスタ。ただ一つ一つを手で作らないといけないので、大好きなパスタですが、なかなか作ろうと言う気になれないんですねぇ。。。でも時間がある時には本当にお勧めです。
パスタ生地はセモリナ粉に水を加えてまとめるだけのシンプルなもの。あとはまとめた生地を長い棒状に伸ばします。直径1cmくらいでしょうか。それを1.5cm位に切っていきます。あとは右の写真のようにナイフの先を使って手前にクルリっと引いてくぼませます。ナイフを滑らせただけだと生地の口が閉じているので、それを手で開いてあげて、耳の形にします。上の写真はそれを伏せたものです。実際の夜ご飯のオレキエッテ&赤ピーマンソースのレシピは別に書きますね。
2010年8月16日月曜日
手作り味噌煮込みうどん
を今日は作ってみました。パスタマシンでかなり簡単に作れてびっくりです!まあ麺を打つのなら、ラーメンでもうどんでもパスタでも何でもパスタマシンで作れるってことです。当たり前と言えば、当たり前ですが・・・
これまではパスタばかり作っていましたが、最近ふっと考えては別のものも作り始めています。ちなみにうどんは前回のラーメンよりもっと簡単で、小麦粉に少々の塩を加えて水を加えてまとめて、あとはパスタマシーンでこねて、伸ばして、切るだけ。しかも讃岐うどんっぽく厚めで太めだったのでパスタマシーンを通す回数も少なくてすむし、こんなに簡単ならこれからちょくちょく作ろうかと。
ちなみに今回の煮込みうどんはまたまたマクロビレシピなので、野菜(大根、人参、干し椎茸、ねぎ)、油あげ、昆布だしで赤味噌と田舎味噌をあわせてます。
で、みんな興味があってもなかなか買わないパスタマシーンですが、意外とあると便利ですよ。うちのはこれ。イタリアのマルカート社、アトラスという機種です。(写真は楽天市場のリンクですので、そのまま注文できます。^^)パスタを切るカッターは色んな種類が別売りになっているので、あとから色々追加できて便利です。なので、使いこなせるかどうか心配な方は、本体だけ買って後でカッターを買うと言う方法もできます。うちには切り口が真っ直ぐ、波型、丸になるカッター、具とパスタをセットすれば自動でラビオリができるのとか、色々あります。今欲しいのは別売りのモーター。これがあれば力がなくても自動でパスタをこねて、伸ばせるので便利なんです。去年イタリアの料理学校で使って以来欲しいのですが、それだけ使うかどうか分からなかったので、買わなかったのですが、そろそろ買ってもいい頃かな?と思ってます。
ちなみに今回の煮込みうどんはまたまたマクロビレシピなので、野菜(大根、人参、干し椎茸、ねぎ)、油あげ、昆布だしで赤味噌と田舎味噌をあわせてます。
2010年8月15日日曜日
婚活
最近、私の周りでこの手の話題が多いんです。そういうお年頃なんでしょうかね。大体、キャリアのほうも方向性が安定していて、これから先やっぱり誰かと一緒にいたいと言う気持ちは良く分かります。まぁ結婚してない私が言うのも変な話ですが。。。
2010年8月13日金曜日
こんな面白いものみつけました!
2010年8月12日木曜日
経営学のお勧め本
ビジネススクールまで行ってかじった経営学。最近は寺子屋に関わっている事もあり、ついつい色々読んでいます。
まあビジネススクールとかで教える内容はこむずかしいと思われがちですが、実はふたを開けるとそんなこともなく、ごくごく当たり前の常識を教えているだけ。じゃあ何をやっているかと言うと、常識を論理的に教えられるので、体系的に大きい視野で色んなことを考えれるようになるようにトレーニングされるわけです。
実際には教わる教科自身より、それを学ぶことという経験を通して学ぶほうが多いともいえます。レポートの書き方、議論の仕方、論理的な物の考え方、人との接し方、ポイントをつかむ文書の読み方(母国語でない場合特に!)、時間配分(いわゆるタイムマネージメントっていうあれです)まぁざっとあげてもこれ位。まぁ各教科400ページ以上の教科書というかビジネス書を延々と読まされるわけですから、要領がよくないとやっていけない訳です。
まぁそういう生活をフルタイムで仕事しながら2年も続ければ、あれだけ嫌だった「英語の文書を読む」というのもそこそこできるようになり、最近は暇もあるので経営学の本(原書)を読みながら色々組織改革、意識改革などを妄想している今日この頃。
で、そのきっかけとなった本がこれ。
実は今、日本でかなり売れている本らしいです。日本の友達が送ってくれて読んだのですが、これがなかなかいい。経営学の基本の部分はいかに人をやる気にさせる組織を作れるかと言うところに行き着くと思うのですが、それを分かりやすい高校野球という例を使って書いてあるんです、この本。
経営学と言うとどうしても「会社組織」として考えがちですが、この高校野球のチームだけでなく、社会組織の中に存在するグループであれば、何にでも応用できるわけです。例えば、学校や習い事の先生が如何に子供にやる気を出させるか、町内会での付き合いをいかにスムーズにするか、ボランティアのグループでいかに効率よくイベントを成功させるか、などなど人が集まってグループが出来ればどこにでも使える考え方がいっぱい詰まってます。
分かりやすい例を使ってあるので、色々自分の私生活も考えることができますが、高校生くらいならもうこれを読んで自分で何か考えてアクションを起こすことが出来ると、最近の高校生を見てると思います。というわけで、ぜひ読んでみてください、この本。
まあビジネススクールとかで教える内容はこむずかしいと思われがちですが、実はふたを開けるとそんなこともなく、ごくごく当たり前の常識を教えているだけ。じゃあ何をやっているかと言うと、常識を論理的に教えられるので、体系的に大きい視野で色んなことを考えれるようになるようにトレーニングされるわけです。
実際には教わる教科自身より、それを学ぶことという経験を通して学ぶほうが多いともいえます。レポートの書き方、議論の仕方、論理的な物の考え方、人との接し方、ポイントをつかむ文書の読み方(母国語でない場合特に!)、時間配分(いわゆるタイムマネージメントっていうあれです)まぁざっとあげてもこれ位。まぁ各教科400ページ以上の教科書というかビジネス書を延々と読まされるわけですから、要領がよくないとやっていけない訳です。
まぁそういう生活をフルタイムで仕事しながら2年も続ければ、あれだけ嫌だった「英語の文書を読む」というのもそこそこできるようになり、最近は暇もあるので経営学の本(原書)を読みながら色々組織改革、意識改革などを妄想している今日この頃。
で、そのきっかけとなった本がこれ。
経営学と言うとどうしても「会社組織」として考えがちですが、この高校野球のチームだけでなく、社会組織の中に存在するグループであれば、何にでも応用できるわけです。例えば、学校や習い事の先生が如何に子供にやる気を出させるか、町内会での付き合いをいかにスムーズにするか、ボランティアのグループでいかに効率よくイベントを成功させるか、などなど人が集まってグループが出来ればどこにでも使える考え方がいっぱい詰まってます。
分かりやすい例を使ってあるので、色々自分の私生活も考えることができますが、高校生くらいならもうこれを読んで自分で何か考えてアクションを起こすことが出来ると、最近の高校生を見てると思います。というわけで、ぜひ読んでみてください、この本。
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