2020年3月5日木曜日

ここが変だよ、日本の医療⑦

しばらく息抜きが続いたので、また本題というか、愚痴?に戻ります。

ちなみに日本のバカ安の診療報酬(保険で診療する時の診療代)がおかしい!と指摘したのは前述の通り。

ここ20年でその診療報酬が実質1割下がったというのもこれまた事実。最近は医院の持出がかなり増えている歯科業界です。これでまたバッタバタ潰れる所がでるんだろーなー。

こうやって書くとぜーんぜん一般の人に響かないかもしれませんが、個人の小さい医院で診療報酬がどんどん削られるというのは、実際の企業に置き換えるとこんな感じ。

中小企業イジメ

いいですか?
大きな会社が下請けの中小企業の納入額をたたきまくってイジメてる話、よく聞きますよね?消費税なんかも増税されると、その分を払わないとか、その分値引きしろ、っていうのが横行しているらしいですけど。

医療機関も全く同じです。イジメるのはこの場合、おかみの方ですが。

消費税が上がろうが、最低賃金が上がろうが、借りてる賃貸料が上がろうが、おかみが

この値段で診療せい!

という鶴の一声で、どんなに苦しかろうと、その値段でしか診療できません、保険では。
しかも費用となる最低賃金や賃貸料などは都市部と地方で格差が開きまくりにも関わらず、収入となる診療報酬は全国一律の同額です。

ちなみに自衛隊など国家公務員の給料は、駐屯場所によって掛け率があって都市部と地方の格差是正がされるそうですが、医療ではそういう気の利いたシステムはありません。

この間消費税増税されましたが、じゃあその分診療報酬あがったかといえば、多少は上がったけど、それでカバーできんでしょってレベルです、はい。

ちなみにここ最近で歯科医院経営をめちゃくちゃ圧迫しているのは金属の値段です。

まぁその金属も、このご時世どうなの?っていうのはこの際おいときますが、今どき、銀歯なんて入れてるのなんて先進国では日本位ではありませんか?欧米では、白い歯で治しますからねぇ。。。

んで、そこを100歩譲って金属で治すとして。
で、最近はですね、金属の値段がどんどん上昇してるんです。私が知っているここ数年で、倍以上の値段です。仕入れ値が倍以上になっていても、国から保証されている診療報酬の金属代の部分は2倍になっていません。

じゃあどうなってんの?

って所ですが、実は

歯科医院の持ち出しです!

そう、診療すればするほど赤字になる状態になっております。そうじゃなくても歯の根っこの治療なんてかけそば1杯より安いって言われていますが(欧米では数万円)、それで治す歯に詰め物や被せ物するとさらに赤字になるのです。

普通の下請けの中小企業なら、消費税分を削られると消費者庁に報告できます。値下げも値上げも市場原理で自由に変えられます。が、医療の現場は違います。医療の現場で泣きつく所はありません。そして下手に文句の一つでも言おうものなら、おかみから目をつけられやっていけなくなるんだそうです。

ということで、お役所の「医療費削減、右にならえ」でどんどん削られる診療報酬。

こんな状態で、誰がまともに治療するの?

その現状を知っていると、やっぱり旗振り役であるおかみの方向性が間違っていると言わざるを得ない日本の医療。そもそも歯の治療は高いんです。それを安くやれ、ではなく、悪くした本人から取らなくてどうするの?

しっかり手入れをすればかなりのレベルで防げる歯科疾患。手入れしないヤツに自己責任とらせずに、みんなの税金使うなんてもってのほか。だからいつまでたっても医療費が減らないんですよ。

老人の負担率を上げるな、とかなんとかやる前にですね、まずは「予防」ですよ。さっさと予防に保険を使えるようにすれば相当変わると思いますよ、この分野は。

あ、蛇足ですが、保険で歯の診療が出来るのなんて世界中で日本以外殆どないと思います。。。

2020年3月3日火曜日

ラグーナベイコート

リゾートトラストの旅行シリーズ、今回は愛知県の蒲郡にあるベイコートです。

リゾートトラスト内には色んな名前のホテルがありますが、持っている会員権によって泊まれるホテルなどが変わります。宿泊日数やお部屋のグレードなど、色々変わってくるので、まずはどの会員権で何が出来るかを調べつくして、自分のライフスタイルにあった会員権を買うことが重要だよ?と初めに言われたのですが、その通りだなぁと最近思う次第です。

さて、そのベイコートですが、位置づけとしてはエクシブよりもうちょっとリッチ感のある施設です。色んな施設に泊まっていると、客が多くてワサワサしているエクシブより、そういうワサワサ感が少なめなベイコートの方がいいかな?と個人的には思っています。休みの日のこの隔離感、意外と重要です♪

で、まずは門番さんがいらっしゃる入り口を通過して並木道のアプローチのちょっとした距離を進みます。

すると見えてくるエントランスはどーん!

しかしホテル入口のドアはしっかり閉まっているので、そのままではホテルの内部は全然見えません。

今回このラグーナベイコートに泊まるのは2回目でしたが、この土地にこの形でこのデザイン、考えた建築家はすごいなぁ~と思います。

建物は、真ん中がU字型の曲線で海に突き出す形で立っています。それでどの客室からも目の前海どーんの景色が楽しめるようになっています。

なので、お部屋の中をよーく見ると四角でなく斜めに区切ってある所もあるのですが、そんなのぜーんぜん感じさせない作りです。ただ私のあるあるで、曲がっている廊下を歩いているうちに方向感覚を失います!(笑)そういえば、昔働いていた銀行の建物も湾曲している廊下だったので、よく迷ってたなぁ。。。

ちなみに下の海に続く形の露天風呂がある(勿論、客室からは見えない作りになってます!笑)のですが、エッジレスというか、インフィニティプールのような作りなので、まるで海に浸かっている気分を味わえます。

今回はチェックインを早めにしてもらってそのままお風呂に行ったので、殆ど誰もいないお風呂を楽しめました。

そういうのも、ここベイコートのいい所です。ちょっとしたオーナー特典に差がつけてあるので、そういうのをうまく利用できると楽しみも広がります。

やっぱりせっかく温泉地に来たのなら、気兼ねせずに楽しみたいですしね~
ということで、お風呂が楽しめる施設なので、私の中ではポイント高し、です!

ちなみに今回はこのラグーナベイコート1周年記念のブッフェを予約していたのですが、新型コロナウイルスの感染がやはり気になる所。

大勢が一気に限られたスペースで数時間一緒…

ということで、泣く泣くあきらめ、外のレストランでささっと食事をすませ、あとはお部屋でのんびり、ゆったり。次回こそはディナーをゆっくり楽しみたいですね♪

ということで、最後の写真はおまけ。初めて行った時の朝ごはんの1枚です。



2020年2月18日火曜日

新型コロナウイルス。。。

世の中はワケの分からないへんちくりんなウイルスで話題が持ちきりです。
そういえばSARSの時、ワタクシ遠いヨーロッパの地におりましたので、アジアの騒ぎはどこ吹く風で、とりあえず

うん、しばらく飛行機乗るのやめとこ~

で済んだんですよね。気が付いたらてんやわんやの騒ぎが終わっておりました。

ところが、今回は中国のお正月の影響で、気が付いたらウイルスが世界中に散らばってしまった。しかも悪いことに、少し前から分かっていたのに情報操作されてましたしね。

ちなみに、日本のメディアははっきり言ってマスゴミと言われるだけあって、ひどいモノです。幸いにして情報は自分で集められる時代ですから、英語で拾っていくともう少しバイアスが取れてまともになる気がします。

医療系で仕事をしていると、色んな知識が増えること、そして情報も早い段階で入ってくるのでその辺は有難いです。ちなみに医療施設でも消毒用アルコールとマスクの争奪戦を少し前までしておりましたが、とっくに在庫切れになってしまい、あるものでなんとか回している状態です。

そんな中、日本の市場にでないマスクだからと国外に送っているバカな元総理いましたけど、菌やウイルスと毎日戦っている医療機関サイドから言わせたら、日本の流通云々関係なしに、こっちに先に回してくれ!というのが正直な所。

先日、ちょうど横浜港に停泊中のダイアモンドプリンセス号のそばを通りました。現実は思ったより近い所にあるんだなぁと再認識しましたが、神奈川県内の医療機関には感染患者がどんどん運び込まれているようです。指定病院はまだ限られているようですが、うちうちに打診があるようです。ちなみにうちから徒歩で行ける病院はばっちり指定病院になっており、何人か入院患者がいるとのうわさが聞こえて参りました。こわっ。

医療機関の弱い所は、「治療を受けたいという患者を理由なく断ってはいけない」という医療法に縛られるところであります。消毒もマスクも足りてない施設で、患者が断れないって医療スタッフは命かけて仕事するの?って話にもなってきます。しかも、それで感染したら「労災認定されるんだろうか?」とかそういうことも考えてしまう自分がいたり。。。うちみたいな個人経営の歯科医院で感染者が出たら死活問題です。

ところで最近になって日本語でも出回っている情報ですが、新型コロナウイルスはSARSのウイルスにHIVのたんぱく質が4か所入っているとかなんとか。ちなみにこのインドの工科大学の教授が書いた論文はどこかの圧力で取り下げられたそうですが、やっきになって自然界での突然変異説を述べているのは中国人研究者という印象です。

何が本当なのか、それらを知る術は一個人では限られますが、とりあえず最悪に備えるべし!というのは別に経営学で習わなくても当たり前の話。たまたまタイミングよく、歯科医院の方で治療に使えて、菌やウイルスに効くという製品や器械を導入した所だったんですよね。それでその勉強もかねて、この新型コロナウイルスをどうやったら無力化できるか、という理屈も考えながら、院内にあるもの使ってマメに手洗い、うがいをして…というのを毎日やっています。

とはいえ早く収束して頂きたいですね、このウイルス騒ぎ。。。

あ、英語読める方にはこちらの記事がお勧め↓
ナショナルジオグラフィックの記事

2020年2月3日月曜日

エクシブ湯河原離宮

エクシブ旅行シリーズです。

リゾートトラストグループの中では新しい施設の湯河原離宮。週末などはほぼほぼ満室でなかなかとれない人気ホテルです。とはいえ、湯河原より前に建てられた箱根の方が人気があるようで、時々ぎりぎりのタイミングで空きがあったりします。

で、「次の連休はどうしようかな~」と思っていた時にたまたま

お、この日、空いてるじゃん!

と空きをみつけて行って参りました。

建物や内装は、ホームページや会員用に配られる冊子に載っている通り立派です。

この写真はエクシブ湯河原離宮のHPから拝借してきましたけど、ホテル入るとそのまんまこんな感じです。

ちょうど連休の始まりだったのでチェックインの受付はかなりワサワサしておりました。

が、会員のお客さんと、そうでないお客さんを分けて案内ということになるので、会員だと一応ソファーに座って待てます。

ただ山中湖と違い狭い受付の一角でソファーも限られているので、お互いに遠慮しながらソファーを譲り合いながら座るハメになり、ゆったり感はなかったですし、飲み物のサービスも山中湖に軍配があがる感じですかね。ま、混んでいる時は仕方ないですね。

ただここの施設は温泉があります!
それもですね、お部屋のお風呂に温泉がついてるんです!

そう、はっきり言ってそれ狙いで行きました。(笑)

念の為付け加えておくと、全室についているワケではないのですが、一定グレードのお部屋なら温泉付きです。

大浴場が苦手な私にぴったりの施設でございます。体中の切り傷さらしながら温泉の大浴場に入るのに大分慣れてはきたものの、やはり人が少ない方が有難いです、はい。

それが大浴場に行かずにそのままお部屋で温泉が楽しめるんですから、多少受付がワサワサしてようと、出てくる飲み物が適当にサービスされようが、文句は言いませんです。

ちなみにお部屋の温泉ってどんな感じなの?と思いましたが、これもまた冊子の通りでした。
かけ流しって言うんですかね、ずっとチョロチョロとお湯が出ていました。

お部屋で休んでいると、ずっとチョロチョロ音がするってどうなの?って思いましたが、寝る頃には自動的に止まってました。

ただ、ずっとチョロチョロお湯が出ているおかげで、入りたい時にはいつでもドボンッ!です。

ということで、リビングルーム→お風呂→ベッドルームをぐるぐるしてました。一体1泊2日の間に何回お湯に浸かったことか。。。(笑)

まぁ皆さんがこういうリゾート施設をどのようにお使いなのか知りませんが、とにかくゆっくりして英気を養いたい時に行こうと思っている私にとってはまさにうってつけの場所でした!

ちなみに朝ごはんだけここで頂きましたが、和食はどれもこれも目移りする様なメニューで、見ても楽しめ、食べても楽しめる内容でしたね。

たまには上げ膳据え膳もいいものです。さて、次はいつ行けるか。。。


2020年1月28日火曜日

お誕生日

前にも触れた気がしますが、オランダのお誕生日はお誕生日の当人がケーキなどを用意してみんなに祝ってもらいます。

始めの頃はその習慣に慣れず、

なーんで誕生日の当人が大変な思いしてケーキだなんだと用意すんのよ

とどうしても思ってしまい、誕生日がくるのが嫌だったのですが、職場などで皆さんのお誕生日ケーキを毎回食べていると、自分の時も自動的にふるまわないといけないワケでして。。。

ということで、誕生日が来るとケーキを何個も焼いて職場に持っていっていたのは今となっては良い思い出。

ということで、まぁずーっとそうやってケーキ焼いてたので、逆にないと寂しい気になるものなのですよ。まぁアマノジャクと言いたければ言ってくださいまし。(笑)

それで今年のお誕生日はとにかく疲れていたので(←歳のせいか???爆)「何もせず休む!」と決めて、仕事が休みの日だったこともあり、グータラ朝はベッドで過ごし、さらにお昼寝もしっかりして夜ご飯もあまりものでちゃちゃーっと済ませてしまったんですね。

ところがケーキを焼かない、食べないまま誕生日が終わるかも?と思えるような食後のお時間、20時45分になってから

誕生日にケーキがないってあまりにワビしくない???

という考えがふっと浮かんだんですね。

それじゃあ、余りにも私かわいそうじゃん!(←そうかぁ???笑)

ということで、その時間になって簡単に出来るデザートをがちゃがちゃ作り始めたこの因果な性格。。。まぁこの歳になったらもう変わんないか!

ということで混ぜて焼くだけのイタリアで習ったチョコレートケーキを焼き時間も入れて約15分で完成!

じゃじゃーん♪

ということで、夜の9時からのお誕生日会です!付け合わせはさすがに仕込む時間がないので、たまたま冷凍庫にあったバニラアイスを合わせて、パウダーシュガーをささっとかけてそれらしくお祝いと相成りました。ちゃんちゃん。



で、終われば良かったのですが・・・

ここでまた因果な性格が災いしましてですね、
きっちり手間かけて作らないと作った気がしないという。。。

ということで、日曜日にリベンジ致しました!

どうしてもたべたかったカスタードクリーム、抹茶をあわせて、抹茶味のミルクレープ。

これだけ連ちゃんで食べれば大満足♡

さて、しばらくはスィーツなしですごせるか、それともスイッチ入って作りまくりの、食べまくりか。

いい加減体重が落ちなくなって久しいので気を付けなければ。。。

2020年1月21日火曜日

サバイバー 11年終了なり

毎年、自分の誕生日が近づくと癌の手術をしたことを思い出します。初めての治療からカウントして「〇年」と数えていくそうなので、私の場合は1回目の手術からカウントして、ちょうど11年を無事に過ごしたことになります。

その間、あやしげな民間療法を勧められたり、抗がん剤などのおかげで再発してないと言われたり、魚や野菜中心の生活にした方がいいのかも…とお肉が食べられなくなったり、途中でしんどくてしんどくて投げ出したくなったホルモン療法があったり、オランダでは標準治療にあたる予防手術をしたり。。。

うーん
早かったような、長かったような。。。

まぁ、何のお陰なのかよくわからないし、やった事全てがよかったのか、はたまたただ単に運が良かっただけなのか、とりあえず今の所、再発も転移もなく平穏無事に過ごせていることに感謝です。

予防治療をしっかりやったことで、再発や転移のリスクはかなり少なく出来たのではないか?と個人的にはなんとなく思っているので、今考えればオランダで治療してて良かったな、とは思っています。

そういう意味で、いい時にいい場所にいつもいる私って、意外と運がいいんですよね。そのアゲ運のままなんとか走り切りたい今日この頃。私が年数を重ねて元気でいること、これが現在闘病している人たちの希望になりますように。。。

2020年1月18日土曜日

エクシブ山中湖

人気のリゾートホテルに泊まる機会がちょいちょいできたので、自分用の記録もかねて、これまで行った施設を少しずつアップしていこうかなと思います。

ちなみにこのリゾートホテルを経営している会社が持っている施設は、色々泊まり歩けるシステムになっています。ただ新しくてゴージャスな施設というのは、人気も高くなかなか空きがない。基本的に連休がない仕事をしていると行く機会はないし、祝日で晴れて連休で休める時は、同じく連休で遊びたい人達で施設の取り合いをしているので、なかなか行きたい施設に行く機会はないのですが。。。(笑)

ということで昨年の9月の連休は、競争率低めの山中湖に行って参りました。

実際、競争率低めな所しか空きはないし、連休なので人はそれなりにいます、はい。でも、そこは高級リゾートと歌っているだけあって、さばき方はさすが!どんなにチェックインが混んでいても、

こちらへどうぞ

と横のカフェに通され、ゆったりソファーに座って出てきたコーヒー飲みながら待つので、ぜーんぜん待つのが辛くない。しかもコーヒー美味しいし!

日本帰国直後にリゾートホテルに行く意味がよく分からなかったのですが、普通のホテルとの違いはやはりこのようなプラスアルファの対応、お部屋の作りがゆったりめ、そして会員制ということもあって、あまり他の客でイライラすることが少なくホテルでゆっくり過ごせることですかね。

これまで色々泊まった海外のホテルと比べるなら、4~5つ星ホテルのちょっと良いお部屋に泊まるイメージです。ホテルのサービスが至れり尽くせりで、場合によっては専用のラウンジがあったりしますけど、あんな感じです。

実際にこのリゾートグループのすごい所は何と言ってもロケーションでしょうか。お部屋の窓からドーンと見える景色はすごいです。ちなみに山中湖の場合

山中湖どーん
そのバックに富士山どーん

です。ただこの日は天気悪くて富士山どーんは気分だけで見えませんでしたが。(笑)

ぼーっと景色眺めながらお茶をすするだけでもなんだかほっとできる空間があります。あと安ホテルとの違いは、隣の音が聞こえないので隔離された感があって、自分で景観を独り占めしてる気分になります。

朝ごはんはバイキングでしたが、その場で色々作ってくれるコーナーあり、和食、洋食、中華のバラエティーの多さ、そして静かなコーナーに案内してもらってゆっくり食べられること、なかなかレベルの高いバイキングでした。

ちなみにホテルのインテリアとか、新しい施設に比べると古いと言われていることも多いエクシブ山中湖ですが、私的にはキラキラしてる最新の施設よりいぶし銀みたいなちょっと味のあるホテルで、ここのグループの中ではピカイチのサービス(という程まだ泊まり歩いてないけど!笑)でお気に入りの施設の一つとなりました。

大浴場嫌いの私は行きませんでしたが、サンクチュアリと一緒に使える大浴場も完備されています。ただ「温泉」と呼ぶ条件が最近変わってしまって、現状では「温泉」と呼べなくなったそうですが、数年前までは「温泉」と呼んでいたお湯だそうです。

さて、次はいつ行けるかな~
その時は忘れず写真撮って来ないと。。。