2019年7月18日木曜日

人材採用の裏側

最近、医療システムのかたーいお話が続いたので、この辺りで閑話休題。(笑)

日本に完全帰国して、色んな事務のお手伝いするようになって久しいのですが、その中でもカルチャーショック受けるような洗礼を受けたのが、人事のお仕事。

いやー、色んな人いるんだな

ってつくづく思います。そう、これまで私が接したことがないようなタイプの方々にお会いします、今のお仕事。

まず面接での服装。

へそ出しルック
マイクロミニスカート

で、度肝を抜かれます!(笑)

えっ、面接でしょ?
それって遊びに行く恰好じゃないの?

と思われた方。私と同じ世界の方です!しかもそういう恰好で来る人が一人、二人だけじゃないのですから、一定数の方々は

歯医者の仕事の面接ならこの格好で問題なし

と思われてるんでしょうねぇ。ふ・し・ぎ♡

しかし、この程度で驚いてはいけません。だって、面接に来るだけマシ、なんですから。

面接をドタキャンする
面接に連絡なく遅れる
面接に来ない、そして連絡もない

これも結構ザラにあります。天下のハローワークからの紹介者(つまり失業保険の受給者?)でも普通に連絡なく来ないんですから、すごい!

ま、そんな人材でも雇ってくれるなら・・・ってことで政府も助成金積んだりしてますが、そもそも論でそういう方々は歯科業界3日と持たないことでしょう!(笑)

この業界、離職率がとにかく高い!そのうちのほとんどが1か月持ちません。意外と介護はキツいってイメージありますが、歯科業界がキツいってイメージないらしく、安易な気持ちで入ってみて現実みて青ざめるケースです。

当たり前じゃんね。
終戦直後から診療報酬が変わってないんですよ?そんな収入きっちきちの所で楽な訳ないでしょ。しかも医療系ですよ?

特に歯科助手の場合、ぶっちゃけ資格いらない、学歴いらない、誰でも出来る仕事なんで給料は良くないです。そんでもって覚える量は多いし、そこそこ大変だし、精神的にもキツいし。

というわけで、そういう人たちが退職する時の話はまた後日。

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