2014年12月1日月曜日

tsū始めました!

このtsūって日本語ではツーとかスーって言われますが、これまでなんかよく分からないけど怪しげなSNSがまた出たな?的な感じで完璧スルーしてました。

が、昨日またFacebookに

tsū始めました! 

っていう投稿を見たときになーんとなく気になってどんなものか調べてみました。 

結論からいうとTwitterとFacebookと似たような感じのものですね。FollowerとかFriendとかあって。見た目のデザインはほぼFacebookなんでとりあえずそのまま何も考えずに使えます。 

大きな違いはお・か・ね ♪♪♪ 

どういうことかと言うと、Facebookの場合基本的にただで使えるツールじゃないですか?それはどうしてかっていうと、色んな所にはってある広告収入でFacebookは成り立っているわけです。で、この場合お金を受け取るのはFacebookって言う会社ですよね? 

この広告収入で成り立っているビジネスの大きなものでいくと、GoogleとかYouTubeとかもそうですよね?ユーザーに広告収入を一部還元できたりしますけど、ほとんどの人はそれを知らずに使っているわけで、一番この収入を受け取ってるのは、プラットフォームを提供しているFacebook、Google、YouTubeなんですね。 

ま、私もそのからくりを詳しく知っているわけではありませんが、昨晩さくさくーっと調べた所このtsūに関しては収入の9割をユーザーに還元してくれるそうです。 

基本的には紹介制のこのシステム。紹介者のリンクから登録します。各投稿が全て収入源になるそうで、ユーザーにその収入がいき、そのユーザーを紹介した人にもその収入がいき、さらにその紹介した人を紹介した人にも収入がいき・・・という感じらしいです。 

つまりユーザーが増えれば増えるほど、その紹介者に収入が入るってことになり、まぁ新手のねずみ講なんですかね?

 じゃあどうせやるなら早いとこユーザーになっちゃった方が得じゃんけ! 

と思ったあなたは私と一緒!今すぐここからユーザー登録しちゃってください。→https://t.co/WtrPJbU43O

そういうことで今、爆発的にユーザー増えてて、そのうちFacebook抜かしちゃうんじゃないかって言われてるらしいですよ。ま、どうなるかはまたぼちぼち経過報告させていただきますね~♪

2014年11月25日火曜日

保険会社との戦い

しゅうりょーーーーー!!!

ということで、逆転ホームランとまでは行きませんが、示談を始めてからが早かった!笑

あれだけ動かない担当者がメガスピードで動くこと、動くこと!

まず

とりあえず後遺症が治ったみたいです

と伝えてものの数日で約束通り、保険金請求に必要な書類が届く。

いや、当たり前のことなんですけどね。でも、これまでがこれまでなんで、当たり前の対応にまず驚き・・・笑

あ、日本語が通じてるんだ♪

って感じですかね?

で、忙しかったんでしばらく待たせてから記入して出したら、それからすぐに電話が・・・

ほー、なんでいきなりこの猛スピードなんだ?

って位。の割にこの電話、結構上から目線で

えー、今回はここに書いてある通り支払いますけど・・・(仕方ないけど書いてある通り支払ってあげる的なニュアンスで)

とか言うんですよ。いつからあなたそんな偉くなったの?って感じですよ、もう!

んで、その翌日かなんかに全ての計算が書かれた示談金の書類が届く、と。

よっぽど早く示談したかったんですかね?とりあえず弁護士さんに色々相談して、妥当な金額らしいってことが分かったので、しばらくしてから電話しました。

これでお願いします

と。ものの数秒の電話で伝言をお願いしただけで折り返しも何もなかったんですけど、2日後には示談金振り込みましたのお手紙が。

中の事情は知りませんが、相当早く解決したかったことだけは確か!
始めっからこのやる気で対処してくれれば、こんなに長引かなかったんじゃない?とは思いますが。

ということで、本日入金確認してこれにて一件落着。にしても事故が去年の12月23日ですから、解決するまで、ほぼ丸々1年ですよ。いやー、長かった!!!

2014年11月8日土曜日

ちょっとした宣伝♪

歯医者さんの広報係として最近別ブログもやってます。
よかったら読んでみてくださいまし♪

http://hayama-shika.blogspot.jp/

2014年11月4日火曜日

やっと歩けるようになりました!

かれこれ6週間のギプス生活を終え、その後2週間の松葉杖と共にリハビリ生活を終え、そろそろ大丈夫かな?と思えたので、

やっと金曜日に松葉杖、

へんきゃーく!!!

と言ってもまだまだ歩くのは大変なんですけど、そしてびっこひきひきなんですけど、んでもって痛みもあるんですけど、でもでも

とりあえず道を譲ってもらえない位は歩けるようになりました!(^O^)/

骨折って全治3ヶ月とか言うらしいですけど、普通に歩けるようになるまでそれ位ってことみたいですね。ということであと1ヶ月位はおとなしくしときます!

ちなみに完全に何も感じないくらい治るには半年だそうで・・・

ヒールはいて走るとかってそれ位にやっと出来るんでしょうかね?とりあえずの目標は

普通に歩く→プールで泳ぐ→ジョギングする

ってな感じですかね。ここんとこ貯め込んだ脂肪、なんとかせねば・・・

2014年10月30日木曜日

人生の優先順位その4

前回、自分が元カレと別れた理由をさらっと書いた所で、昔の知り合いから連絡をもらった。

私、離婚します。

まぁあまり理由を聞くこともなく、なーんとなくその気持ちが理解できた。

そう、私と同じ理由。ということで、前回のネタ(人生の優先順位その3)とちょっとかぶるんですけど、意外と同じような状況で苦しんでいる人がいそうなので、あえて詳しく触れてみます。

で、前出の彼女も私と一緒で、自分の欲求より旦那の欲求を優先させた結婚生活を送っていた。生活拠点も旦那が行きたいという国を行ったり、来たり。その間の自分のキャリアはとりあえず2の次。

色々キャリアの相談にも乗っていたので、彼女は彼女なりにやってみたいことらしきものはあったけど、最終的に決める段階になると、「でも旦那がXXの国に行きたいって言ってるから・・・」といった感じ。

一緒に生活していると多少の妥協、協力は必要だけど、彼女のそれは明らかに違った。

なんで?って思っていたけれど、彼女の選択にあえて私が口を出す話じゃないと思ったから、ある程度以上は何も言わなかった。でもその裏では旦那からの精神的虐待と言えるらしいことがあったみたい。

肉体的虐待、日本でも一般的に認知されてきているDVは、比較的分かりやすい。蹴る、殴る、という目に見える暴力だから。でも精神的虐待って意外と自分では気がつきにくいんですよね。

じゃあ精神的虐待って何よ?って話になると、困ったときのウィキペディアへGo♪

心理的外傷を与える言動を行うこと。例としては、言葉の暴力、恫喝、無視、拒否、自尊心を踏みにじる行為が掲げられる。
詳しくは→ここ

私なんかの場合は「なんで君はこれができない?」というダメダメ攻撃。家事ができない、言葉ができない、異文化が理解できない、会社で上手くたちまわれない、コミュニケーション能力がない、金を稼ぐ力がない、不器用・・・

まぁ言い始めるときりがないけれど、つまりは人間として全然ダメよってことを毎日呪縛をかけられるがごとく言われ続ける言葉の暴力って所ですかね?

今なら分かることだけど、

人一倍色んなことに努力した私がそんなダメダメ人間なわきゃないでしょ?少なくともお前よりできるわ、ばーか!

位は言い返せるだけ立ち直ったかな?笑

でもここまで回復するのに2年ちょいかかってますもんね。

虐待をする人間はまず問題外ですが、それを受ける側もやっぱりいけないんですよ。そう、さっさと自分を大切に出来る場所を見つけて、その状況から出ないと。

人生、自分で思っているよりすっごい短いかもしれない。その人生、死ぬ時に後悔しないためにも「自分が自分らしく過ごす」っていうのは、人間としてとっても重要なことだと思いませんか?

そう考えると、「自分が自分であること」という優先順位は意外と上にくると私は思うんですけどね・・・

2014年10月8日水曜日

プレゼント

ちょっと話は変わって…

実は癌サバイバーの方と久々にお話する機会がまたまたありました。その方、しばらくは元気にされてたんですけど、今回また検査結果が悪かったそうで、場合によってはまた抗がん剤とか…

その複雑な心境はよく分かるし、でも話をふんふんと聞く以外何も出来ないのもまた事実。

そんな折、素敵なプレゼントを頂きました!

自分の着物などの生地をほどいて手作りされたお花の飾りです。実際に手に取るとかなり大きくて、長さ1メートル以上はあるんじゃないでしょうか。

通院する度に作ってたそうで今では衣装箱4ついっぱいになるほどあるのだとか。

「迷惑でなければあなたにもらって欲しいの」

とわざわざ届けて頂いたんですね。その気持ちや覚悟みたいなのが分かるだけに、素直に有り難く頂く事にしました。

写真だと分かりにくいのですが、ピアノ弾きながらちょうど見える窓の横に吊るして、練習しながら時々彼女の事を考えている今日この頃。また元気に再会出来るといいな♪

2014年10月1日水曜日

人生の優先順位その3

病気してお金ってそんなに重要じゃないんだって気がついた話の続き・・・

健康にしてると、仕事とか日々のことに追われて忘れがちだけど、家族って大切なんだよって遅ればせながら気がついた私。治療がひと段落して、普通の生活に戻ろうと仕事を探し始めた時に考え始めた。

癌を生き延びて、あとどの位自分に残されているか分からないけど、私が第2の人生として送りたいライフスタイルってこれ?本当にこれでいいのかな?

で、疑問に思い始めたら、まずは自分のパートナーに目がいった。

どっぷり彼との生活に染まっていたから「何がおかしい」ってその時点ではっきり指摘できるものは何もなかったけど、何かがおかしかった。一緒にいてとにかく疲れる。。。(-_-;)

近くにいて見える人には見えていた私のゆがんだ生活。離れた方がとりあえず楽だし、離れることでその理由も見えてくるだろうと家出をしてみた。

今、それなりに時間も経ち、距離もおき、自分の中で消化もできたので言えること。こまごまとした理由をあげるときりがないけど、一言で言えば

私、全然大切にされてなかった・・・

私の存在価値は、「キャリアウーマンとして金を稼ぎ、おいしいご飯を作ってくれ、ついでにピアノも弾けちゃうかっこいい彼女」ということだけ。私という人間としては受け入れてもらえなかったんだなー、と。ついでに言葉の暴力というか、精神的虐待はすごかった。

自分が自分でいられない、自分を大切にできないところで、残りの人生過ごしたい???

せっかく運よく生き残って、セカンドチャンスをもらったんだもん。もうちょっと長生きしたいって欲も出てくる(笑)

自分を壊れかけた家電だと例えると、その耐久年数を延ばすために大事に大事に使わないとダメでしょ?

ということで、まずは自分を大切にすることにしてみた!!!(^O^)/

それが17年近くオランダにいて絶対帰国しないとみんなから思われていた私が帰国した理由。今は自分の耐久年数稼ぐため、海風のあたる神奈川のど田舎で、の~んびりストレスフリーで、おいしいもの食べて毎日ご隠居生活を楽しんでいます♪