2014年7月30日水曜日

ホルモン治療終了なり♪

なんか日々の生活に追われて書くのをすっかり忘れていましたが・・・

題名のまんま、ホルモン治療が終わりました!

どういうことかというと


やらなきゃいけない治療全て完了!!!
きゃほーい!!!o(^O^)o


ということで、あとはちょこちょこ検診だけってことなんです♪♪♪

いやー、長かった・・・

抗がん剤に関しては色々聞いてたので覚悟ができてたんですが、正直ホルモン治療がこんな大変なんて予想外!

それも5年という長い間・・・

毎日、毎日色んな副作用でしんどい、しんどい!

その間、何度やめようと思ったことか。。。
何度、主治医に泣きついたことか。。。

いやー、長かった・・・

えーえー、しつこいんですけど、でも長かった・・・

で、治療が終わったからと言ってホルモンの調子が元通りになるはずもなく、残念ながら調子的には(つまり諸々の副作用ってことですが・・・)治療中も今も全く変わりありません。

で、全く変わりがないんですが、でもまぁ「治療が終わった!」っていう気分的なものですかね?ちょっとだけ身も心も軽くなった気分です♪

ちなみに今年の1月の時点で、5年生存のハードルをクリアしてたんですけど、治療中だと素直に喜ぶ気にもなれず。でもこれで胸張って「5年サバイバーになりました!」って言えますね。

この5年生存って、癌の診断(或いは手術などの治療開始から?)から5年経った患者さんのことで、医学的には5年間再発なければ治癒と見做すことから一つの節目なんですよね。

治療も終わった、再発もなし、ということで自分的にも一応『サバイバー』って言えるわ、的な?

ということで非常にめでたい話。さて、何してお祝いしましょうかね?

2014年7月25日金曜日

NHKのラジオ収録に行ってきました!

といっても暑さでぼんやりしてたせいか、スタジオで写真は撮ってないので証拠写真は2枚だけですが。向こうのビルにかすかにNHKって書いてあるのが見えるでしょうか?笑

夏休みということもあり入り口付近は子供達で大混雑!

後で知ったんですけど、NHKって修学旅行でも見学コースに組まれる位の観光スポット(?)らしいです。

まぁ日本に住んでる人はみんなNHKにはお金払ってますもんね!?

ってこんなことここに書いてもいいのかぁ~~~  (^O^)/

ちなみにNHKの建物内のいたるところに時計がかかってるんですけど、どれもこのようにNHKって書いてあります。なんででしょうね?

で、話が思いっきりそれた所から書き始めちゃったんですけど、本題はこちら。


特集
「ヨーロッパ夏の音楽祭2014」第3回
ユトレヒト国際室内楽音楽祭2014から

この音楽祭のオープニングコンサートの収録をNHK-FMで放送するにあたって、このコンサートのことや主催者のヴァイオリニストのこと、ユトレヒトやオランダについて曲の合間にちょこっと話してほしいとのことで、いつもの通りなおこトーク炸裂●~*≡3☆させてきました!?

このトークを聞いてみたい勇気のある方は、

8月13日(水)19:30から
NHK-FM

のスイッチをONにしてみてください♪

ちなみにオンラインではこちら ↓↓↓ から聞けるそうです。
http://www3.nhk.or.jp/netradio/


って、結局聞いて欲しいんじゃん!という突っ込みはなしでお願いしま~す!<(_ _)>





2014年6月28日土曜日

保険会社の人材募集

偶然にもちょっと面白いものを見つけてしまいました。

何かって、私が事故後から大変仲良く(?)お付き合いさせて頂いている加害者の保険会社の人材募集要項。

これが突っ込みどころ満載で、書かずにはいられないのでコピペでここに紹介させて頂きます。

2014年9月、当社は日本興▲損害保険株式会社と合併し、 「損害保険ジャパン日本興▲株式会社」として、新たなスタートを切ります。 
新会社の最重要戦略目標は「お客さま評価日本一」。 最高品質のサービスを提供するために・・・(以下略)

ほう!
お客さま評価日本一???

いきなり目標のハードル高すぎやしませんか???(・_・)

しかも最重要戦略目標なんて言っちゃって大丈夫ですか?他人事ながらほんと心配です!

ちなみに最高品質のサービスって放置プレイのことを指すんでしょうか???爆

まだまだ続きます。

「○○職員(今回募集している職種)」とは、お客さまが事故に遭われた際、 最も身近な専門家としてサポートする仕事です。 それは、何より「コミュニケーション力」が大切だからです。 

ふーん
コミュニケーション力ねぇ。
私の担当は専門用語ばっかり並べてちんぷんかんぷんだったけど・・・?

事故に遭われたお客さまは大きな不安を抱えているもの。 ○○職員の対応次第で、 不安が安心に変わり、信頼を得ることができるのです。

じゃあ不安が大きな不安に変わり、信頼の代わりに不信感しか得なかったというのはココだけの話にしときますね (^O^)ノ♪

また、お客さまと相手方との中間の立場で、 公正な保険金のお支払いのために折衝を行うには「交渉力」も問われます。

そういえば先日、新担当者からお電話頂きましたけど、保険会社としては6か月以上は治療費払えないから『治ってなくても治癒扱い』とかいう訳分かんないこと言われてましたねー。これが「公正な保険金」を払う「交渉力」なんですよね?なんたって保険会社としては払わないのが一番ですよ!

数多くの未経験者をスペシャリストに養成してきた、充実の教育体制があるので、 金融業界経験なし・保険の知識ゼロから、 高度な専門性を有するスペシャリストに成長することが可能となります。

スペシャリスト?
うん、確かに専門用語盛りだくさんで話せるスペシャリストでしたね。事故被害者にも分からない専門用語をじゃんじゃん使いこなせるスペシャリストを作り出す、素晴らしい充実の教育体制であることはきっと間違いありません!この私が太鼓判押しときますよ!?

被害に遭われた方のこれからの人生に関わることであるため、 お客さま・相手方の双方にご満足いただけるよう対応することが重要です。

うんうん、満足ね♪
きっと、これから逆転満塁さよならホームランがあるんですね!
しっかり期待して待ってますよー!だって私の人生、結構ふんだり、けったりですもん。

で、なんで私がこんな募集要項知ってるかって?
実はコレ、限定公開の求人なんですけど、某会社経由「スカウトメール」もらったんですよ。多分、求人情報で名前とか分からないはずなんで、人事担当者もまさか事故被害者にコンタクトとってるとは思ってもみなかったんでしょうけどねぇ。。。

ということで、新担当者が逆転満塁さよならホームランが打てた暁には是非ここで汚名返上、ご紹介させて頂きます。みなさん、続きをぜひご期待あれ~!

2014年4月23日水曜日

苦情電話のかけかた!?

接骨院の件と言い、自転車の修理の件と言い、さすがの私も保険会社の対応に我慢も限界!

んじゃ、ここいらでがっつーんとやってやろうじゃないの♪♪♪

戦闘モードON!
朝9時を回るの待ってすぐに保険会社の担当課の代表電話にTEL!

普通なら担当者経由って所でしょうが、それやって担当者レベルでたらい回しにされない為にまず電話に出た人に私の担当者の上司の名前を聞き出します。

事故の被害者なんですけど、○○さん(私の担当者)の上司の方は、お名前なんとおっしゃる方でしょうか?

この時点で電話の向こうで戸惑いの空気を感じます。笑
でもこの方法だと別の人の名前は言わない(言えない?)ので、そのまま上司の名前がもらえます。そして今度は

ではそのXXさんをお願いします。

と上司の名前をいいましょう。すると「上司出せ!」という嫌らしいセリフをはくことなく、丁寧にかつ同義のセリフになります♪

やっぱり苦情をいうなら、冷静に、丁寧に、でもきわどいポイントをスパッとつく方が、感情的に怒鳴るよりよっぽど効き目あります!←もちろん経験論。爆

そしてこの時点では電話の向こうの戸惑いの空気は焦りに近くなっているのを感じます。笑

ただいまXXは会議に入っており、席をはずしておりますので、すぐに折り返しさせるということでも宜しいでしょうか?

うんうん。本当に会議かもしれないし、もしかしたら時間稼ぎかもしれないけど、ここは素直にOK出して折り返し電話を待つことにします♪

待つこと30分。電話がなります!

ほー、放置プレイ専門の会社でもやればできるじゃん!( ̄ー ̄)

短時間で事情徴収して折り返し電話してくる辺り、上司の苦情処理の本気度を感じるので、まずは○

もしもし、日本興▲損保のXXと申しますが、私宛お電話を頂いたそうで・・・
(中略)
何かございましたでしょうか?

まずこっちから先に毒を吐かせるのね。うんうん、この辺りの対応はさすが。ということで二重◎

とはいえ自分から手持ちカードをすぐに全部出す必要は勿論ないので

お願いしたことを担当者にやってもらえないこと
放置プレイはこれが初めてではないこと
こちらも調子がよくないので、放置プレイに付き合う余裕はこれ以上ないこと

を淡々と伝えて最後に手榴弾を投げ込んでみます ( ・_・)ノ⌒●~*≡3☆

保険会社は保険金を払いたくないんでしょうから、そちらもお仕事だというのは分かりますけど、あまりにもひどい対応ですので、これが御社の会社としての対応なのか、それとも○○さん個人の問題なのか知りたいのですが。
もし○○さん個人ということであれば、担当を変えてください。御社としての対応ということであれば、こちらもまた別の対応を考えますが。

ここまで言ったとしてもやっぱりここは大人の対応。担当者の対応が悪かったという仮定で話がすすみます。そしてこのXXさん、これまでにどういうことがあったのか詳しく聞いてきます。

そこまでせっつかれて聞かれてから初めてこれまでの経緯を説明します。だって単なるクレーマーになりたくないですしね~

自転車の対応(この時点では入金されてないことはまだ知らず・・・)、接骨院の対応を全部話した後この上司が言ったのが

実はこの電話をする前に○○本人を呼んで、何か心あたりはないかって聞いたんですよ。そうしたら「接骨院の件だと思います。今日ちょうど電話かけようと思ってたんです。」って言ってたんですけど、今お話伺ってみるとちょっと話が違うようですねぇ・・・

あのねぇ、蕎麦屋の出前じゃないんだからさぁ。2日前に電話しますって約束したのも本人なワケだし。(*・ο・)=з

それにしても今回の事故の加害者も当てといてそのままアクセル踏んで逃げて、追いかけられて赤信号手前でしぶしぶ止まって

止まるつもりでした。

とか言ってましたけど、最近こういう人多いんですかね?まったくいつから日本男児はこんなに根性なくなったんだ???言い訳するより、素直にごめんなさいとなぜ言えんかね?そっちのほうがよっぽどマシなのにねぇ。

ということで、結構コジれてると判断したこの上司さん、かわいそうにしばらく私の相手に付き合わされる羽目になりましたとさ。

では続きはまた次回・・・

↑ってまだあるの?って感じですが。f(^-^;)

2014年4月9日水曜日

サービス ~日本編~ その2

今回は、前回の自転車修理の話とは別に接骨院の話。

実は年末のこの事故では軽いむちうちと診断されました。事故直後は「大丈夫!」って言ってたんですけど、気がはってたんでしょうね。帰宅してから数日間は体がだるくて全然動けなくなってしまいました。

数日経ってからやっと動けるようになったので、近所の接骨院に通うことにしました。ここの接骨院は交通事故対応も積極的にやっていて、接骨院の治療以外にも、事故対応の分からないことなんかも色々質問が投げれるのでなかなか心強いです。

例えば・・・

普通、事故で接骨院にかかる前に整形外科でレントゲンとかとるはずなんですけど、それされました?

えっ?この保険会社の担当者、(めっちゃ怠慢なので)そんなこと言ってきやしませんでしたけど?最終的にこっちからわざわざさらに別の治療の交渉するのが面倒だったので、そんなこと言い出しもしませんでしたけど。

基本的に保険診療内の治療であれば加害者の自賠責保険でカバーされるそうなので、行ける限り接骨院には通うようにしてます。それでも色んな理由で通えなくて治療が数日あくと未だ背中がパンパンになったりとか。まぁ治療に通ってれば3歩進んで2.9歩さがるくらいのスピードで良くなってます。苦笑

事故から2ヶ月も経って3月に入った頃、回復のスピードがゆっくりすぎて、だるくて動けなかったり、眠れなかったりという日が続くのに嫌気がさして、接骨院で何かよい方法がないか聞いてみました。薦められたのが鍼と整体。ところがこの鍼とか整体っていうのは保険診療外、つまり自費での治療になるんですよね。

そこで問題になってくるのがこの鍼や整体の治療が自賠責保険でカバーされるかどうか

ぶっちゃけ話、事故の被害者としては自分の体治すのになんでいちいち保険会社の都合に合わせなきゃいけないわけ?って感じなんですが、そこはお金を出してもらう身、保険会社の機嫌損ねてお金もらえないのが一番困るワケで・・・

接骨院情報によると、基本的にはどこの保険会社もだんだん払わなくなってますが、交渉次第では出ることもあります、と。

ということはこっちの交渉の腕にかかってるってことね?

それで保険会社にお伺いを立ててみた。そしたら

えぇー???うぅーんー、整体ですか・・・

ではじまった会話はケースバイケースとか、なんだかグレーゾーンにつきはっきりYesともNoとも言わない。挙句は「接骨院のルール内であれば・・・」なんていうよく分からない回答。

埒があかないので接骨院でそのままそれを伝えた所、

なんですか、そのルール内って・・・
まぁ、保険会社がいう規定ってなると保険診療ってことになると思うんですよね。でも「出ない」とは言わなかったんですか。ただ「出る」のであれば通常、保険会社からうちにその旨連絡が入るはずなんですよ。ただ電話はかかってきてませんし・・・

し~っかた~がないからも~いちど~か~いた、さっきのお手紙ごよ~おじなぁに~♪

という黒ヤギさんのメロディを口ずさみながら(?)仕方なくもう一度保険会社にTEL。ここまで来ると私しゃ保険会社付きの伝言係か?という気にならなくもないのですが!

そしたら担当者が保険で支払う条件は何かを業界用語を駆使して説明してくれたのだけど、これがちーっとも分からない!もう面倒なので

私だときちんとそれを接骨院に説明できる自信がないので、接骨院にご連絡頂いて、そこで直接ご説明頂くことは可能ですか?その話し合いの上で、保険がおりるかどうかお手数ですがこちらにご連絡頂けませんでしょうか?日曜日に次の予約入れてるので、それまでにご連絡頂けると助かるんですが。

と一応丁寧に言いはしましたけど、その本当の意味は

業界用語でしか説明できない程度の教育しか受けてないワケ?金融サービスは商品を顧客に分かるように説明する義務があるでしょーが!それにいつまで私をただであんたの伝言係につかってんの?さっさと自分で連絡入れて、白黒はっきりさせてこっちに至急かけなおしてこい!

という嫌味だったのですが、ゆとり世代くんなんですかね?ちーっとも通じてませんでした。その日は既に4時過ぎだったので、

ちょっともう遅いので今日中にご連絡できないかもしれませんが、明日にはその結果をお知らせしますので。

といって、電話を切ったのが月曜日。ところが火曜日になっても電話はうんともすんとも言いやしない!ここはこの放置プレイに乗ってやろーじゃないのと待つこと数日。気が付いたら金曜日は祝日なので、木曜日までに決着つけなきゃ、日曜日に困るじゃない!と気が付いたのが木曜日の早朝。

まぁこれまで色々たまっていたので、ここはがつーんとやってやろうじゃないのと戦闘モードのスウィッチON♪

その続きはまた次回・・・笑

↑引っ張りすぎか???(^O^)/

2014年4月5日土曜日

サービス ~日本編~ その1

前回、前フリとしてオランダのサービスについて書いたので、今回は本題日本でのサービスの現状について。

それは去年のクリスマス前々日、天皇誕生日の休日。新品の自転車で初めての遠出をして江の島まで行った帰りがけ、途中の鎌倉で直進中に左折車に巻き込まれて交通事故にあってしまったのでした。

この運転手のおっさん、左ハンドルのアウディに乗っていながら、車の左側にいた私のことは見えてなかったとか。しかも車の後部ドアを自転車のハンドルがギギィーと恐ろしい音を立ててひっかいてながーい傷までつけたのに、そのまま止まらず走り去ろうとしましたしね。ヾ(`□´)ノ 怒

ぎりぎりのとこで私が転ばなかったので、警察では正確には『ひき逃げ』ではなく『あて逃げ』という処理でしたが。人身事故として人生で初めて救急車のお世話にもなりました。

とまぁその辺りの事故の詳しい事は今回おいといて、実はそれ以来、事故の被害者として保険会社と支払いがどうのとかやってるんですが、これがまぁひどい!

まず救急車で運び込まれた病院の支払い。交通事故なので健康保険がきかないらしい。それでこちらで一旦全てお支払い。普通の医療費って日本では3割負担ですが、事故だとこれがなぜか200%に跳ね上がっていて(救急ってほんといい商売だわ!)お値段数万円。保険会社へ後々請求することも考えてこちらで診断書までお願いして・・・

運び込まれた時は当然持ち合わせなんぞなく、2時間近く?もかけてタクシーと電車とバス乗り継いで家まで漸く帰って、今度はお金持って病院まで車で戻り・・・という面倒なことをむち打ちで調子が悪いのにそのままやりましたよ。あ、事故の調書もそのまま警察行って作ったので、この日家帰ったら夜の0時過ぎてました。

事故直後って、これがまあ普通の対応なんでしょうかね。加害者の保険会社に医療費支払ってもらうためになんでこっちがこんな大変な思いしなきゃいけないわけ?と思うのは私だけかしら。しかもこっちの体調も芳しくなく、年末年始はさんで、なんだかんだと請求が遅くなり、立て替え分受け取ったの2月に入ってからでしたけど。

事故から数日後、加害者経由保険会社から連絡があって、色々書類送ってもらって。むち打ちがひどくなって年末にやってる近くの整形外科・接骨院を探して、かかりたい整形外科・接骨院を保険会社に連絡。保険会社からもそれらの病院に何件か電話連絡してもらい・・・とここら辺りまではまだ普通の対応。

ところが事故からしばらくたってだんだんと保険会社の担当者の対応がずさんに・・・
事故後警察に預かってもらっていた自転車が1月半ばに漸く我が家に戻ってきた。この自転車を買ったお店は近所にある自転車の卸業者。修理もしてるので、そこに持ってった。

その自転車屋さん曰く、普通ならこんな手順らしい。

  1. 保険会社の担当者が事故の自転車の写真を撮りに来て
  2. 自転車屋さんが修理の見積もりを保険会社に提出
  3. それでOKなら保険会社から自転車屋さんに修理のGOサインがでて
  4. そして修理
  5. 保険会社から修理代を送金
  6. そして自転車を持ち主に返す

ところがこの保険会社、自分で写真撮って送ってこいと言うんですよ、私に。こっちもさっさと修理してもらって自転車の回収したかったので文句も言わずやりましたけど。で、自転車屋さんはすぐに見積もりを保険会社にFAXしてくれたらしい。ところが待てど暮らせど保険会社から修理のGOサインの連絡がこなかったらしい。。。

しびれを切らして自転車屋さんが「どうなってるんですかね?」と。仕方ないのでこちらから保険会社に連絡してみた。電話の向こうで担当者が

あっ!
すぐにかけます・・・

って忘れてたわけね (-_~-)
ただ心が広い温厚な私は「人間だから忘れることもあろう」と、この時点ではまだ怒りもせず、そのままスルー。

ところが修理が終わってもまたも担当者は自転車屋さんに電話1本入れるでもなく・・・

このままだと自転車が永遠に使えないことになりかねないと思って、数日たった時点でとりあえず自分で(また!)数万円立て替えて自転車を引き取りました。

ここら辺りまでくると、保険会社の担当者の対応を見たかったので、そのまましばらく放置!

忘れた頃に担当者から電話がありました。それで立て替えた分を支払ってもらうべく書類が数日後に送られてきました。これ以上請求しないっていう念書付きで。←保険会社ってほんとこういうとこはちゃっかりしてるのね。

で、話はここでは終わりません。待てどくらせど送金はされず・・・

まぁ私も暇ではないので、ずっと銀行口座の入金確認はしてなかったんですよね。思い出した頃に

あれっ?
なんか残高少なくないか???

って思ったのがそれからさらに1か月後。

いくらなんでも、さすがに放置しすぎでしょ!!!ヾ(`□´)ノヾ(`□´)ノ  怒

他の件でもさんざんだったので、ここからはこれまで培った苦情処理係としての才能をフル活用してとーぜん保険会社に連絡することになります。

その続きはまた次回・・・笑


2014年3月29日土曜日

サービス ~オランダ編~

そろそろ我慢の限界なので、今回はちょっと医療の話から離れて最近あった出来事で感じたことを書いていこうと思います。

約18年前に私が日本からオランダに留学した当時、

サービスのかけらもないのが、オランダのサービス!

と言い切っていたほどひどいサービスでびっくりしたものです。

例えば引越しをして新たに電話回線をひいてもらうよう電話会社に連絡すると平気でしゃらっと

では○月○日の9時から17時の間に伺います。

という対応をされます。

え?
それって丸1日家で待てってこと???

と突っ込んでみても、

はい
技術者がその時間の間に各場所を訪問しますから、時間指定はできません。

とまぁこんな感じで、これは18年たった今でも変わってないと思います。

ただ、オランダの場合こんな程度で驚いてはいけません!これにさらに続きがあるのです。

そう、
約束の日の17時前まで根気よく待っても誰も来ない!笑

仕方ないので総合案内に連絡すると

あぁ、今日は行けなかったようですね。(或いは「忘れてました!」とか。)
明日は向かわせますので。えぇ、時間は同じく9時から17時の間になります。

とまぁこんな具合です。多分、誰も来ないからってこちらが連絡しないとそのまま放置されて一生誰もやって来ないとかは普通に考えられますね。

  • 約束の時間にこない
  • 約束の時間に間に合わなくても電話は入れない
  • 約束自体を完全に忘れる
  • 頼んだことをしない・忘れる
  • 「あとで電話かけ直します」は電話を切る前のあいさつ(って「前向きに検討します」っていう日本の政治家並か!?)

というのがいたって普通の国。というかこれ全て私の体験談ですし!笑

オランダの場合、個人レベルではそうでもないのですが、業者のサービスはこんな感じ。ただ何度もそういうのを経験して慣れてしまえば、こっちもめったやたらのことでは怒りもしなくなって

あぁ、またか・・・(・~・:)

と思うだけ。だってオランダでは業者が約束通り来れば「ラッキー」なんですから♪
かつては瞬間湯沸かし器と呼ばれた私も随分丸くなったなぁ~とよく思います。笑

ところがその温厚な私が最近イライラきてるのが、日本での交通事故対応。日本のサービスってこの18年でここまで落ちたの?というのが正直なところ。

では次回は日本のサービスの現状について赤裸々に・・・爆 v( ̄ー ̄)